重賞レーティング比較(七夕賞)
▼七夕賞
05年ダイワレイダース 104
06年メイショウカイドウ 109
07年サンバレンティン 105
08年ミヤビランベリ 100
09年ミヤビランベリ 110
10年ドモナラズ 99
11年イタリアンレッド 104
12年アスカクリチャン 105
13年マイネルラクリマ 111
14年メイショウナルト 109
15年グランデッツァ 110
16年アルバートドック 109
17年ゼーヴィント 111
18年メドウラーク 103
19年ミッキースワロー 112★
20年クレッシェンドラヴ 111
21年トーラスジェミニ 111
22年エヒト 107
23年セイウンハーデス 109
24年レッドラディエンス 111
25年コスモフリーゲン 108
(牝馬4ポイント加算済)
今年は例年より低いレベル。コスモフリーゲンは前半5F59.4秒で逃げ、メンバー4位の36.0秒で上がって2分00秒5で優勝。中盤に12.7-12.8秒とラップを落とし、ラスト3F12.0-11.9-12.1秒でまとめて押し切った。前走3勝Cを勝った馬が2番人気で重賞初制覇を飾った。
レーティングはJRA発表
7月12、13日
<相馬眼ニュース>
土曜 福島8R ノルドヴェスト
日曜 函館11R ディオスバリエンテ
日曜 福島11R ドゥラドーレス
<次走の狙い馬>
出走なし
<前走が次走の狙い馬だった馬>
出走なし
<相馬眼ニュース>
土曜 福島8R ノルドヴェスト
日曜 函館11R ディオスバリエンテ
日曜 福島11R ドゥラドーレス
<次走の狙い馬>
日曜 小倉10R ファムエレガンテ
(連闘、次走の狙い馬で取り上げたため追記しました)
<前走が次走の狙い馬だった馬>
出走なし


<相馬眼ニュース>
土曜 福島8R ノルドヴェスト 5着
日曜 函館11R ディオスバリエンテ 10着
日曜 福島11R ドゥラドーレス 2着
<次走の狙い馬>
日曜 小倉10R ファムエレガンテ 2着
(連闘、次走の狙い馬で取り上げたため追記しました)


7月12、13日検討
こちらに。
オニャンコポン 55
ギャラクシーナイト 55
コスモフリーゲン 56
ショウナンマグマ 56
シリウスコルト 58.5
シルトホルン 57
セブンマジシャン 54
ダンテスヴュー 54
ドゥラドーレス 57.5
ドラゴンヘッド 52
ニシノレヴナント 55
バラジ 56
パラレルヴィジョン 57.5
マテンロウオリオン 56
リフレーミング 58


★ドゥラドーレス
美坂で2頭併せで馬なりのまま併入。活気がありラスト11.9秒。1週前に南Wで3頭併せで強めに追ってラスト11.3秒で先着。ひと叩きして動き、気配とも良化。
★シリウスコルト
南Wで馬なり調教。気合乗りが良く重心の低いフットワークでラスト11.6秒。1週前、2週前とも南Wで11秒台を連発している。2連勝のデキをがっちりキープ。
★コスモフリーゲン
南Wで馬なり調教。しっかりとした脚捌きで楽々とラスト11.3秒。1週前に南Wで追ってラスト11.2秒。ひと息入れたが、入念に乗り込んで上々の仕上がり。
★リフレーミング
栗坂で馬なり調教。全体時計は遅いが活気があり、最後までしっかり伸びた。1週前に栗坂で2頭併せで馬なりのまま併入。久々も入念に乗り込んでまずまず仕上がる。
★ニシノレヴナント
南Wで2頭併せで馬なりのまま併入。逆手前で遊びながら走っていた。1週前に南Wで2頭併せで馬なりのままラスト10.9秒で先着。前走惨敗したが、デキはある。


▼北九州記念
06年コスモフォーチュン 102
07年キョウワロアリング 98
08年スリープレスナイト 110
09年サンダルフォン 103
10年メリッサ 103
11年トウカイミステリー 103
12年スギノエンデバー 106
13年ツルマルレオン 106
14年リトルゲルダ 106
15年ベルカント 112
16年バクシンテイオー 105
17年ダイアナヘイロー 106
18年アレスバローズ 110
19年ダイメイプリンセス 112
20年レッドアンシェル 112
21年ヨカヨカ 110
22年ボンボヤージ 102
23年ジャスパークローネ 110
24年ピューロマジック 113★
25年ヤマニンアルリフラ 107
(牝馬4ポイント加算済)
今年は例年レベル。ヤマニンアルリフラは中団からメンバー3位タイの34.7秒で差し切って1分7秒8で優勝。前走初の芝1200mとなった淀S(3勝C)を勝った馬が、昇級戦、重賞初挑戦で1番人気で制した。これまで経験のない前半3F32.5秒の速い流れで勝ち、スプリント能力の高さを示した。
レーティングはJRA発表
7月5、6日
<相馬眼ニュース>
出走なし
<次走の狙い馬>
日曜 函館9R ラパンチュール
<前走が次走の狙い馬だった馬>
出走なし
7月5、6日検討
こちらに。
アスクワンタイム 56
アブキールベイ 53
エイシンワンド 54
オタルエバー 57.5
カリボール 56
キタノエクスプレス 57
クラスペディア 54
ショウナンハクラク 56
シロン 53
スリーアイランド 52
タマモブラックタイ 55
ドロップオブライト 56
バースクライ 54
ミルトクレイモー 54
メイショウソラフネ 57
モズメイメイ 56.5
ヤマニンアルリフラ 55
ヤマニンアンフィル 53
ヨシノイースター 58
レッドヒルシューズ 53
ロードフォアエース 56.5
ロードベイリーフ 54


★メイショウソラフネ
栗坂で馬なり調教。重心が低く回転の速い脚捌きでラスト11.9秒。1週前に栗坂で2頭併せで強めに追った動きも良かった。久々も活気があり動き、気配目立つ。
★キタノエクスプレス
栗坂で馬なり調教。重心が低く首を使った迫力のあるフットワークでラスト11.7秒。7歳馬でも活気があり元気一杯。栗坂で入念に乗り込んで仕上げられた。
★ヤマニンアルリフラ
栗坂で2頭併せで馬なりのまま併入。前向きさがあり、しっかりとした脚捌きでラスト11.6秒。1週前に栗坂で2頭併せで追って先着。2連勝のデキをキープ。
★ヨシノイースター
栗坂で馬なり調教。キビキビとしたフットワークでラスト11.7秒。1週前に栗坂で一杯に追って好タイムをマーク。7歳馬でも馬体にまとまり感がある。順調。
★ロードフォアエース
栗坂で馬なり調教。しっかりとした脚捌きでラスト12.0秒。1週前に栗CWで2頭併せで強めに追ってラスト11.7秒で併入。間隔空いたが、まずまず仕上がる。
次点(上位5頭に入らなかった馬)
☆ドロップオブライト
☆オタルエバー
シロン、ヤマニンアンフィル、レッドヒルシューズは調教VTRなし。


▼函館記念
05年エリモハリアー 102
06年エリモハリアー 104
07年エリモハリアー 106
08年トーセンキャプテン 105
09年サクラオリオン 106
10年マイネルスターリー 109
11年キングトップガン 105
12年トランスワープ 104
13年トウケイヘイロー 111
14年ラブイズブーシェ 109
15年ダービーフィズ 104
16年マイネルミラノ 108
17年ルミナスウォリアー 106
18年エアアンセム 106
19年マイスタイル 109
20年アドマイヤジャスタ 104
21年トーセンスーリヤ 110
22年ハヤヤッコ 112
23年ローシャムパーク 110
24年ホウオウビスケッツ 114★
25年ヴェローチェエラ 111
今年は例年より高いレベル。ヴェローチェエラは中団の外を進み、3コーナーを過ぎから外から捲って直線入り口で先頭に立つとメンバー3位の34.7秒で上がって1分57秒6のレコードで優勝。コーナーで一気に捲れるタイプ。佐々木騎手が馬の持ち味を上手く引き出した。
▼ラジオNIKKEI賞
05年コンラッド 102
06年タマモサポート 101
07年ロックドゥカンブ 104
08年レオマイスター 98
09年ストロングガルーダ 104
10年アロマカフェ 106
11年フレールジャック 105
12年ファイナルフォーム 105
13年ケイアイチョウサン 105
14年ウインマーレライ 105
15年アンビシャス 109★
16年ゼーヴィント 105
17年セダブリランテス 105
18年メイショウテッコン 109★
19年ブレイキングドーン 108
20年バビット 108
21年ヴァイスメテオール 106
22年フェーングロッテン 108
23年エルトンバローズ 106
24年オフトレイル 109★
25年エキサイトバイオ 101
今年は低レベル。エキサイトバイオは1枠1番から内ラチ沿いの7番手から直線で馬群を割ってメンバー2位の34.8秒で差し切り1分46秒9で優勝。母は秋華賞2着馬アニメイトバイオ。ハンデが1キロ恵まれ、1枠1番からロスなく回って荻野極騎手が上手く捌いてきた。
レーティングはJRA発表
6月28、29日
<相馬眼ニュース>
出走なし
<次走の狙い馬>
日曜 福島7R ゴールドハンマー
<前走が次走の狙い馬だった馬>
土曜 福島11R アンゴラブラック
土曜 小倉11R ドゥラリアル
日曜 福島7R ゴールドハンマー 2着
6月28、29日結果
<前走が次走の狙い馬だった馬>
土曜 福島11R アンゴラブラック 1着
土曜 小倉11R ドゥラリアル 9着(1年8ヶ月の休み明け)


6月28、29日検討
こちらに。
アウスヴァール 55
アルナシーム 59
ヴェローチェエラ 56
キミノナハマリア 54
グランディア 56
サンストックトン 55
タイキラフター 52
ディマイザキッド 56
トップナイフ 57
ハヤテノフクノスケ 56
ボーンディスウェイ 57
マイネルメモリー 55
マイネルモーント 56
マコトヴェリーキー 57
ランスオブクイーン 54


アタラシイカドデニ 53
インパクトシー 53
エキサイトバイオ 53
エーオーキング 55
ショウナンマクベス 54
スナークピカソ 53
センツブラッド 56
チョングク 52
トレサフィール 55
バズアップビート 55
ビーオンザカバー 55
フクノブルーレイク 57
モティスフォント 54
レーヴブリリアント 54


★ヴェローチェエラ
函館Wで2頭併せで強めに追って先着。前向きさがあり重心の低いフットワークで最後までしっかり伸びた。リフレッシュして活気が戻り、デキは上向き。
★ランスオブクイーン
函館Wで2頭併せで強めに追って先着。前向きさがあり仕掛けてからの反応が良く、最後までしっかり伸びた。函館入りしても馬は元気一杯でデキは安定。
★ディマイザキッド
函館ダで2頭併せで馬なりのまま併入。前脚を掻き込むしっかりとした脚捌きで最後まで余力十分。休み明けをひと叩きされ、入念に乗り込んで良化した。
★マコトヴェリーキー
函館Wで2頭併せで強めに追われて遅れた。直線での動きは物足りないが、4コーナーまでの動きは良かった。立て直して入念に乗り込んで仕上げられた。
★ハヤテノフクノスケ
函館芝で強めに追われた。いつも通り少し頭が高いが、追ってからしっかりとした脚捌きで伸びていた。G1後で乗り込みは少ないが、まずまず仕上がる。
次点(上位5頭に入らなかった馬)
☆アルナシーム
☆グランディア


★トレサフィール
美坂で強めに追われた。大きなストライドでまっすぐに登坂。1週前に南Wで強めに追ってラスト11.2秒で先着。休み明けを叩かれて動き、気配とも良化。
★モティスフォント
南Wで2頭併せで強めに追って先着。活気があり、大きなストライドで前捌きでラスト11.8秒。走りに余裕がある。乗り込みは少ないが、叩いて気配良化。
★センツブラッド
栗Pで3頭併せで馬なりのまま併入。キビキビとしたフットワークでラスト11.3秒。1週前に栗CWで2頭併せでラスト11.6秒。一連のデキをキープ。
★バズアップビート
栗坂で軽く仕掛けられた。前向きさがあり、軽快なフットワークで余力十分。1週前に栗CWで3頭併せでラスト11.1秒で併入。前走のデキをキープ。
★ショウナンマクベス
南Wで馬なり調教。少し頭が高いが、軽快なフットワークでラスト11.1秒。1週前に南Wで強めに追ってラスト11.1秒。ひと叩きしてデキは上向き。
次点(上位5頭に入らなかった馬)
☆ビーオンザカバー
☆フクノブルーレイク


★ヴェローチェエラ 1着(10人気)
★ランスオブクイーン 5着(8人気)
★ディマイザキッド 4着(1人気)
★マコトヴェリーキー 11着(2人気)
★ハヤテノフクノスケ 2着(6人気)
馬連7,720円


▼府中牝馬S(旧マーメイドS)
05年ダイワエルシエーロ 105
06年ソリッドプラチナム 97
07年ディアチャンス 100
08年トーホウシャイン 91
09年コスモプラチナ 102
10年ブライティアパルス 102
11年フミノイマージン 107
12年グルヴェイグ 103
13年マルセリーナ 106
14年ディアデラマドレ 103
15年シャトーブランシュ 103
16年リラヴァティ 101
17年マキシマムドパリ 105
18年アンドリエッテ 98
19年サラス 98
20年サマーセント 97
21年シャムロックヒル 94
22年ウインマイティー 107
23年ビッグリボン 107
24年アリスヴェリテ 97
25年セキトバイースト 108★
今年は過去最高レベル。セキトバイーストは6番手から徐々に押し上げ、メンバー5位タイの35.2秒で抜け出して1分46秒0で優勝。前走都大路Sを牡馬を相手に3馬身半差で圧勝した馬が牝馬限定ハンデG3で重賞初制覇を飾った。
▼しらさぎS(旧米子S)
07年トウショウカレッジ 102
08年フサイチアウステル 100
09年クラウンプリンセス 101
10年タマモナイスプレイ 103
11年リディル 107
12年フラガラッハ 107
13年エーシンミズーリ 105
14年サンライズメジャー 105
15年スマートレイアー 109
16年ケントオー 105
17年ブラックムーン 106
18年ベステンダンク 105
19年オールフォーラヴ 104
20年スマイルカナ 105
21年ロータスランド 106
22年ウインカーネリアン 108
23年メイショウシンタケ 105
24年トゥードジボン 107
25年キープカルム 110★
(牝馬4ポイント加算済)
今年は過去最高レベル。キープカルムは内ラチ沿いの9番手から直線で狭いところに突っ込んでメンバー最速の33.4秒で抜け出し1分33秒0で優勝。オークスを勝ったカムニャックの半兄がテン乗りの坂井騎手に導かれ、重賞4戦目で初制覇を飾った。
レーティングはJRA発表