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Re: NHKマイルC 穴馬◎アドマイヤクワッズの予想コメント(事後公開)競馬アナリストGM 投稿者:GM 投稿日:2026/05/10(Sun) 22:49 No.3219

NHKマイルC 穴馬◎アドマイヤクワッズの予想コメント(事後公開)競馬アナリストGM

穴馬アドマイヤクワッズを狙う。弥生賞は先行して0.1秒差の3着。クビ差の2着ライヒスアドラーは皐月賞で3着。皐月賞は3番手の外から失速して15着。内を通って前に行った馬が有利な高速馬場で先行して勝ちに行ったが、1分56秒5のレコード決着で外々を回っては厳しかった。中山の芝丈が長くボコボコの馬場も合わなかった。

芝1600mでは東京の新馬戦を9番手から最速の33.3秒で差し切り1分34秒1で優勝。ラスト3Fは11.5-11.3-11.2秒で尻上がり。デイリー杯2歳Sは7番手から最速の34.0秒でカヴァレリッツォを差し切り1分33秒1のレコードで優勝。ラスト3Fは12.1-11.2-11.2秒で尻上がり&持続ラップ。

朝日杯FSは11番手を大外を回り3位の34.6秒で上がって0.3秒差の3着。3コーナーで一団に追いつくため脚を使い、4コーナーで外に振られるロスがあった。勝ったカヴァレリッツォは内をロスなく回り内から抜け出した。0.3秒差は位置取りとコース取りの差。パンパンの良馬場が合うタイプで重馬場も影響している。

15年~25年に友道厩舎は弥生賞に4頭出走させたが、4頭とも春のG1を勝っている。弥生賞→皐月賞→ダービー/NHKマイルCの着順は、クラリティスカイ6→5→1着(NHK)、マカヒキ1→2→1着(ダービー)、ワグネリアン2→7→1着(ダービー)、ドウデュース2→3→1着(ダービー)。

要するに友道調教師は春のG1を狙える馬しか弥生賞、皐月賞を使わないのである。アドマイヤクワッズは3→15着でNHKマイルCに使ってきた。弥生賞はプラス2キロ、皐月賞はプラス2キロで輸送が続いても馬体が絞れていなかった。パドックを見ると使うごとに馬体がマッチョ化し、距離適性が短い方にシフトしている。

そこを意識して皐月賞で仕上げ過ぎず、NHKマイルCを使ってきたのではないか。デビューから坂井騎手が5戦連続で騎乗。芝1600mでは差すレースをしており、新馬戦で今回の勝ちパターンと同じレースで勝っている。デイリー杯2歳Sで強烈な末脚があるカヴァレリッツォを内から差し切るのは並の馬にはできない。

新馬戦で勝っている東京芝1600m、中山のように芝丈が長くボコボコしていないパンパンの良馬場、馬場のいいところを走れる11番枠と条件が揃った。相馬眼ニュースで取り上げた馬でスジ力が強く、心肺機能も高そうな馬。坂井騎手が馬場のいいギリギリのところを通って直線で外に出せれば強烈な末脚で一発がある。


Re: NHKマイルC 穴馬◎アドマイヤクワッズの予想コメント(事後公開)競馬アナリストGM 投稿者:GM 投稿日:2026/05/10(Sun) 23:11 No.3220

こちらは予想コメント前半の馬場の部分です。

やはり外枠から馬場が荒れていないギリギリのところを通った馬が有利でしたね。(1~4着馬が該当します)

<予想コメント>
東京は晴れ、芝ダートとも良馬場。南の風5mの予報で3、4コーナーが追い風になる。開催3週目で今週もAコース。馬場の内側が荒れているが、引き続き時計、上がりとも速い。土曜の3勝Cは前半5F58.8秒でアンパドゥ(ルメール)が8番手の外から最速の32.7秒で差して1分32秒2で優勝。

エプソムCは前半5F59.6秒でトロヴァトーレ(ルメール)が8番手の外から2位の33.0秒で差し切り1分45秒3で優勝。ハナ差の2着ステレンボッシュは7番手の外から3位タイの33.1秒で上がっている。向こう正面、4コーナーで荒れていないギリギリのところを通って直線で外に出した馬が伸びている。

土曜の芝戦6、8、9、11Rの連対馬8頭のうち7頭が5枠より外に入っていた。馬場のいいところを走れる真ん中より外枠に入った馬が有利な傾向。8枠16番のステレンボッシュが2着に入ったように外枠でも位置を取れれば好枠になる。5枠より外から中団の外につけて切れる脚を使える馬を重視したい。


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