オークス 穴馬の予想コメントまとめ(競馬アナリストGM)
★25年 穴馬タガノアビー(10人気)3着
穴はタガノアビー。[2-0-1-2]で上がりは1、1、1、2、1位。稍重の小倉芝1800mの未勝利戦を後方から大外を回って押し上げ、最速の35.8秒で差し切って優勝。緩い馬場はこなせる。フローラSは16番手から2位の33.3秒で上がって0.4秒差の5着に終わったが、直線で前が壁になってほとんど追えなかった。前走矢車賞は6頭立ての最後方から最速の33.3秒で差し切って2分14秒3で優勝。
前半5F63.4秒で前残りの展開だったが、末脚の威力と持続力で大外一気を決めた。後半4F11.7-11.5-11.3-11.3秒が強烈。東京に輸送してフローラSを使い、連闘で矢車賞を使い、中2週で東京に輸送して芝2400m。ローテーションは厳しいが、最終調教では元気一杯の動きを見せた。しかもストライドが大きいのに脚の回転が速い特殊な走りをするのである。これが上がり勝負のオークスにマッチする。
父アニマルキングダム、母の父アイルハヴアナザーはどちらもケンタッキーダービー勝ち馬。日本では地味な血統に映るが、末脚の威力と持続力はこのメンバーに入っても上位。今年は芝2200m以上で勝った馬がタガノアビーしかいない。強気に本命で狙う手もあるが、出遅れ癖が改善されていない。流れが緩んで後方から大外一気では厳しい。その点で2番手にしたが、緩い流れで12番手以内につけられれば一発の可能性がある。
★23年 超大穴馬ドゥーラ(15人気)3着
超大穴はドゥーラ。札幌芝1800mの未勝利戦で外に乗れながらドゥラエレーデ(ホープフルS)を子供扱いして勝っている。札幌2歳Sを外から差して勝ったが、2着ドゥアイズは阪神JF3着、クイーンC2着、桜花賞5着。ドゥーラは阪神JFは出遅れて最速の35.0秒で追い込んで0.7秒差の6着。チューリップ賞は直線で挟まれる大きな不利があり15着。桜花賞は出遅れて最後方から早めに動いて14着。
前3走はまともに走っていない。リバティアイランドと同じドゥラメンテ産駒で近年の重賞で活躍が目立つ母の父キングヘイロー。馬体の造りから距離が延びて良さが出そうなタイプ。右回りは外にモタれるため、左回りが合う可能性もある。チューリップ賞で1番人気に支持された馬。関西G1で不振な戸崎騎手から乗り慣れた斎藤騎手に戻る。リバティアイランドが中団から前を一掃すると体力と末脚の威力で超絶の激走がある。
★19年 穴馬◎カレンブーケドール(12人気)2着
穴馬カレンブーケドールを狙う。新馬戦は中団からメンバー最速の33.0秒で伸びてダノンキングリーに頭差の2着。ダノンキングリーの上がりを0.4秒上回った。ダノンキングリーは共同通信杯でその後NHKマイルCを勝ったアドマイヤマーズを子供扱いし、皐月賞では頭+ハナ差の3着に入った。東京の未勝利戦は直線で前が詰まってまともにおえず3着。中山の未勝利戦は好位から尻上がりラップでまとめて快勝。
クイーンCは4番手からメンバー4位の33.6秒で伸びてクロノジェネシスに0.2秒差の4着。直線でフラフラしたようにまだ全体的に緩さがあった。前走スイートピーSは出遅れた後に外から上がって行き、メンバー5位タイの33.1秒で抜け出して1分47秒7で優勝。出遅れた後に外から上がっていい脚を長く使い、早め先頭からセリユーズに勝ったことを評価したい。
スイートピーSは休み明けだったが、クイーンCのときよりも仕上げが進み、少し馬体が成長してパンとしていた。東京では前が詰まった未勝利戦を除き、道中8、4、7番手につけて33.0秒、33.6秒、33.1秒で上がっている。馬体の造りが目立つ馬で相馬眼的に距離をこなすタイプ。スイートピーS組不振、津村騎手で人気はないが、7番手前後で折り合って33秒台の末脚を繰り出せれば、大観衆を震撼させる大激走がある。
<24年予想結果>
東京11R オークス
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 2着
○ライトバック 3着
▲チェルヴィニア 1着
馬単1,300円的中!
馬連590円的中!
ワイド380円的中!
ワイド260円的中!
3連複1,690円的中!
3連単8,060円的中!
<23年予想結果>
東京11R オークス
◎リバティアイランド 1着
超大穴△ドゥーラ 3着(15人気)
注ハーパー 2着
馬連590円的中!
ワイド2,610円本線的中!
3連複16,840円的中!
3連単34,140円的中!