穴馬の予想コメント

■穴馬の予想コメント

中山11R 中山金杯
穴カラマティアノス 1着(7人気)

穴はカラマティアノス。共同通信杯でマスカレードボールに0.1秒差の2着。マスカレードボールの上がりを0.3秒上回っているんです。皐月賞は1.0秒差の10着でも1分58秒0で走っています。京成杯AHは10着でも1分31秒8で走っています。前走はダートで12着。前4戦10着以下が続いていますが、今の時計、上がりが掛かる中山は合っているのでは。外枠のため連対まで行くか分かりませんが、中団より前につけられれば3着あたりに突っ込みがあるとみています。

京都11R シンザン記念
穴サウンドムーブ 2着(4人気)

穴はサウンドムーブ。京都芝1800mの未勝利戦を3番手から3位の35.4秒で抜け出して1分46秒4で勝ちました。最終週のタフな馬場で前半5F58.4秒で流れてレースの上がりが35.6秒。芝1600mよりも1F長い芝1800mでタフなレースを勝ったことは、今年の荒れ馬場を考慮すると評価できるのでは。大外枠から馬場のいい外を回って中団より前につければ激走があるとみています。

中山11R 京成杯
穴マテンロウゲイル 2着(6人気)

穴はマテンロウゲイル。デビューから2、2、1着で上がりは全て最速。3戦ともスローペースでしたが、追って味がある馬で必ず切れる脚を使っています。今回は重賞で前3戦より流れが速くなりそうですが、控えて差すレースもできるのはいいでしょう。直線で各馬が一団になって叩き合いになると一発があるとみています。

京都11R シルクロードS
穴ヤマニンアルリフラ 3着(9人気)

穴はヤマニンアルリフラ。昨年淀S(3勝C)と北九州記念を連勝しましたが、前3戦12、15、7着で人気がありません。前3戦は後方から届きませんでしたが33秒台で上がっているんです。ダートも走る馬ですから荒れた馬場は合うのでは。58キロで2勝。57.5キロは守備範囲。団野騎手が中団から持ってきます。

東京11R 根岸S
穴ロードフォンス 1着(6人気)

穴はロードフォンス。前3戦4、4、5着に終わりましたが、ダ1600mだったんです。ダ1400mは[5−3−3−2]で東京ダ1400mは[3−2−1−1]。昨年の根岸Sはコスタノヴァの2着。東京ダ1400mで横山和騎手では[2−1−0−0]。横山和騎手は土曜に500勝を達成しました。1枠2番から道中内をロスなく回り、直線で少し外に持ち出して35秒台で上がれれば激走があるとみています。

京都11R 京都記念
穴ジューンテイク 1着(6人気)

穴はジューンテイク。前走中日新聞杯で3着に入り復調気配。芝2200mは[1−2−0−1]で京都新聞杯1着、神戸新聞杯2着、すみれS2着。芝2200mは距離適性が問われるんです。内枠で激走が多い馬で大外枠なんですが、今の京都なら外枠は不利ではありません。中団の外から上がって激走するとみています。

阪神11R 阪急杯
穴ドロップオブライト 3着(5人気)

穴はドロップオブライト。昨年は京成杯AHで2着に入り、ターコイズSを先行抜け出しで勝ちました。元々芝1200mで走ってCBC賞を勝っている馬ですから芝1400mでも問題ありません。7歳牝馬でも調教の動きが目立ったように今調子が良さそうです。内枠もいいでしょう。乗り慣れた松若騎手がスタートを決めて好位につけて直線で早めに抜け出せば粘り込みがあるとみています。

中山11R オーシャンS
穴ペアポルックス 1着(7人気)

穴はペアポルックス。中山ではラピスラズリSで逃げて1分7秒2で走って優勝。昨年のオーシャンSは2番手から早めに先頭に立ち、1分7秒2で走ってママコチャに0.1秒差の2着。前2走13、12着で得意の中山でも人気がありません。昨年は12番枠でしたが、今年は3番枠でママコチャが14番枠なら逆転できるのでは。内枠から先行して1分7秒前半で走れば激走があるとみています。

阪神11R チューリップ賞
穴ナムラコスモス 2着(8人気)

穴はナムラコスモス。[2−2−0−1]で未勝利戦を3番手から最速の34.0秒で抜け出して1分20秒9で優勝。前走こぶし賞を7番手から最速の33.6秒で差し切り1分34秒5で優勝。最速上がりで2連勝しても人気がないんです。芝1200m、芝1400mで速い流れおを経験しているのはいいでしょう。田口騎手は阪神芝1600mで人気薄で激走が多い騎手。外枠から中団の外につければ突っ込んできます。

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