アンタレスS
レース展望
過去10年で1番人気は[5−1−1−3]で6連対。過去5年は[3−1−1−0]で3着以内を確保。単勝1倍台は[3−0−0−0]で勝率100%。2番人気は[1−2−2−5]で3連対、3番人気は[2−3−1−4]で5連対。連対馬16頭が5番人気以内、残る4頭は6、6、7、10番人気。過去5年の馬連は6倍、10倍、8倍、24倍、21倍で20倍台止まり。上位人気馬の組み合わせで中穴を狙うのが妙味。
連対馬14頭が前走連対、19頭が前走4着以内。前走ダート重賞で好走した馬が活躍している。24年に前走東海S7着から連対した馬は阪神ダ1800m[3−1−4−1]の巧者だった。前走5着以下は[1−0−3−82]。6番人気以下で連対した4頭は前走ダート重賞で1、3、4着、3勝クラスで1着だった。4頭とも前走4番人気以内、かつ5番手以内につけていた。穴で前走人気で前に行って善戦した馬を絡めたい。
グランドプラージュはダ1800m[4−1−0−0]で上がりは全て最速。天ケ瀬特別は8番手から最速の35.9秒で差し切り1分52秒4で3馬身半差で圧勝。前走北山Sは3番手から最速の35.0秒で抜け出し153秒2で2馬身半差で圧勝。G1レーシングで3600万円で募集された杉山晴厩舎のシニスターミニスター産駒。過去10年で前走3勝Cを勝った馬は[0−1−1−7]で昨年10番人気のタイトニットが2着。今年の重賞で川田騎手は[5−4−2−10]、1番人気では[2−1−1−2]で連対率50%。
ムルソーはダート[6−1−0−2]でOP入り後は総武S4着、バーレーン王国アルカリファ殿下来場記念1着、シトリンS1着、仁川S2着。シトリンSは逃げて6位タイの37.5秒で後続を完封し1分56秒9で優勝。前走仁川Sは2番手から9位の37.9秒で上がってジューンアヲニヨシにクビ差の2着。ダートで逃げたときは[4−0−0−0]。ダ1800mは[3−0−0−1]、阪神では1勝Cを逃げて1分51秒8(稍重)で8馬身差で圧勝している。池江厩舎のレイデオロ産駒。2戦連続で坂井騎手が騎乗する。
マーチS勝ち馬サンデーファンデー、フェブラリーS4着馬ブライアンセンス、レグルスS2着馬タガノバビロン、同3着馬モックモック、ペルセウスS勝ち馬ジェイパームス、プロキオンS3着馬ルシュヴァルドール、仁川S勝ち馬ジューンアヲニヨシ、みやこS2着馬サイモンザナドゥなど伏兵が数多い。サンデーファンデーは前走マーチSで59キロを背負い、早め先頭から1分51秒2(稍重)で2馬身半差で圧勝。ダ1800〜1900mで13番枠より外では[2−3−1−0]。4〜6月は[0−0−0−5]。枠順と時期がカギ。
ブライアンセンスは25年マーチSを優勝。今年はプロキオンSが0.2秒差の4着、フェブラリーSが0.3秒差の4着。岩田望騎手では[3−0−0−5]。タガノバビロンはダ1800m[2−1−0−1]で前走レグルスSは10番手から3位の36.1秒で上がってテーオーグランビルにハナ差の2着。タガノビューティーの全弟。叩き2戦目、2戦連続で松山騎手が騎乗する。ジェイパームスはペルセウスSを1分32秒9(重)のレコードで5馬身差で圧勝。前走プロキオンSは0.6秒差の7着。テン乗りのレーン騎手に乗り替わる。
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