クイーンC
レース展望
過去10年で1番人気は[4−1−1−4]で5連対。勝1倍台は[1−0−0−0]、2倍台は[2−0−0−2]、3倍台は[1−1−1−2]。信頼度は単勝オッズに比例する。2番人気は[3−2−1−4]で5連対、3番人気は[2−1−2−5]で3連対。連対馬17頭が5番人気以内、残る3頭は6、7、8番人気。過去5年の馬連は25倍、8倍、18倍、8倍、56倍。時々人気薄が連対して中穴が出ている。
連対馬17頭が前走連対、19頭が前走3着以内。近年は前走条件戦を勝った馬が活躍。前走6着から連対した馬は前走フェアリーSだった。前走7着以下は3着止まり。前走惨敗馬が連対したことはない。関東馬[5−6−8−86]、関西馬[5−4−2−27]。厳寒期に関東で行われる重賞だが関西馬が互角。7番人気以下では関東馬[0−2−3−61]、関西馬は[0−0−0−17]。穴で関東馬を絡めたい。
ギャラボーグは[1−2−0−0]で前走阪神JFは12番手から最速の34.3秒で上がって0.2秒差の2着。新馬戦は前半5F62.5秒、未勝利戦は前半5F65.2秒のスローペースで先行したが、今回は前半5F57.3秒のハイペースで追い込むレースになった。経験のない流れで追い込むレースをして最速上がりを繰り出して1分32秒8で走ったことは評価できる。ロードHCで5500万円で募集された杉山晴厩舎のロードカナロア産駒でダノンスコーピオンの全妹。桜花賞、オークスに向け、レースぶりに注目したい。
ドリームコアは[2−0−1−0]で前走ベゴニア賞を中団から2位の33.7秒で差し切り1分33秒1で優勝。頭差2着のコルテオソレイユは次走朝日杯FS11着。2走前のサフラン賞は6番手から最速タイの33.7秒で上がり0.3秒差の3着。勝ったアルバンヌは次走阪神JF6着。東京芝1600mは2戦2勝。萩原厩舎のキズナ産駒で母はノームコアでシルバーレインの半弟。デビューからレーン→モレイラ→レーン騎手が騎乗してきたが、今回はルメール騎手が騎乗する。過去10年でルメール騎手は[3−1−2−4]。
東京の新馬戦を勝ったモートンアイランド、マスターソアラ、赤松賞勝ち馬ヒズマスターピース、つわぶき賞3着馬マルガ、中山の未勝利戦を圧勝したジッピーチューンなど伏兵は数多い。モートンアイランドは新馬戦を7番手から最速タイの33.8秒で差し切り1分33秒6で優勝。手塚厩舎のモーリス産駒でダノンエアズロックの全妹。キング騎手が騎乗する。マスターソアラは新馬戦を9番手から最速の32.8秒で差し切って1分34秒8で優勝。蛯名厩舎のシスキン産駒で近親にパントルナイーフ。過去10年で前走東京芝1600mの新馬戦を勝った馬は[1−1−0−3]。
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