愛知杯
【調教診断1】
*確認できた馬のみ
[8/]タフネススター
栗CWでキクノギグリッターと併せて一杯に追われて、78.7-37.6
-11.8秒でラストの切れが目立った。あまり早く見えないが、
早いタイムを出すところがこの馬の凄いところ。以前より
馬体の厚みが増し、いい意味でどっしりとしている。
蕁麻疹で取り消した影響は感じられない。
[7/]メジロサンドラ
栗CWで2頭併せで馬なりで先着した。相変わらず、頭の
大きさとズブさが目立つが、79.7秒と時計も出たし
まずまずの内容。叩かれながら調子を上げている。
[7-]ダイタクバートラム
栗坂で半兄ダイタクリーヴァと併せて一杯に追われたが、
ラストは一杯になって遅れた。51.1秒と早いタイムでは
ラスト一杯になっても仕方ない。相変わらず、馬っぷり
はいいし、走る馬独特のものを感じさせる。好調キープ。
[7/]トウカイパルサー
栗坂で単走で一杯に追われて、54.4秒と時計は遅いが
バネの利いたフットワークを見せた。顔つき、脚捌きから調子の
良さが伺える。ラストやや一杯になった分、割り引いたが
復調気配を感じさせる。
[7-]グリーンソニック
北Cで単走馬なりで軽快な脚捌きでラスト12.2秒の伸び脚
を見せた。前走大敗したが、気合乗りもいい感じで調子
落ちは感じられない。
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