次走の狙い馬
■4月19日 ラブリージャブリー
中山9R 野島崎特別 芝2000m 1着
8番枠スタートから6番手を進み、4コーナーで大外から押し上げるとメンバー最速タイの33.9秒で差し切って1分57秒4で制した。前半5F59.4秒、後半5F58.0秒。ラスト6Fは全て11秒台のラップ。同日の皐月賞は1分56秒5のレコードだったが、2勝Cで1分57秒4はレベルが高い。424キロの小柄な牝馬だが、末脚に持続力があり、これで4戦連続で上がりは最速。皐月賞は内を通って前に行った2頭で決着しただけに外を回って差し切ったことを評価したい。母ハブルバブルはディープブリランテの半妹でフラワーC2着がある。中距離で末脚の威力で勝負するタイプ。大事に使えば重賞でやれそうだ。
牝4 美・蛯名正義
父:ラブリーデイ
母:ハブルバブル
母の父:ディープインパクト
馬主:金子真人ホールディングス
生産:社台ファーム
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