次走の狙い馬

■3月15日 ヴァルキリーバース

中山10R 東風S 芝1600m 1着

3枠5番からスタートを決めて5番手につけ、直線で外からメンバー6位の33.8秒で差し切って優勝。昨年のフローラS2着以来11ヶ月ぶりのレースで馬体が26キロ増えていたが、これまで経験のない前半5F57.3秒の速い流れで好位で流れに乗り、1分32秒0で走って勝ったのだから大したもの。フリージア賞で負かしたダノンシーマは3連勝で白富士Sを勝ち、フローラSを勝ったカムニャックはオークスを制した。キャリアは浅くても強い馬と戦ってきたのではダテではない。フェアリードール一族で近親にデニムアンドルビーがいる。社台が大事に使えばG1で通用する馬になる可能性がありそうだ。

牝4 美・田中博康
父:エピファネイア
母:グロリアーナ
母の父:ハーツクライ
馬主:サンデーレーシング
生産:ノーザンファーム

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