次走の狙い馬

■1月24日 アスクシュタイン

京都10R 下鴨S ダ1900m 1着

3枠4番から内ラチ沿いの4番手を進み、直線で前が壁になったが、ラスト100mで狭いところを捌くと猛然と伸びて差し切った。勝ちタイムは1分59秒2、上がりは4位タイの36.8秒。レースのラスト3Fは12.4−12.4−12.3秒でラスト1Fが尻上がり。並の馬では差し切れない位置から差し切ったことを評価したい。初ダートの前走菅名岳特別の圧勝も強かったが、昇級戦であらためてダート適性を示した。パドックでは雄大な馬体が目立ち、今後の活躍を予感させた。まずはOP特別を勝って賞金を加算し、地方交流を含め、重賞を狙っていくことになりそうだ。

牡4 栗・藤原英昭
父:ドゥラメンテ
母:ヴィクトリアズワイルドキャット
母の父:Bellamy Road
馬主:廣崎利洋HD
生産:高昭牧場

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