次走の狙い馬
■6月14日 ラパンチュール
函館7R 1勝クラス 芝1200m 1着
道中は10番手を進み、4コーナーで外に持ち出すとメンバー最速の33.7秒で差し切って2馬身差で圧勝した。勝ちタイム1分7秒2は翌日の2勝Cより0.3秒速い。前半3F32.6秒のハイペースが嵌まったこともあるが、一頭だけ次元の違う末脚だった。蛯名厩舎のタワーオブロンドン産駒で母の父はスピルバーグ。これで5戦連続で最速上がりで勝った2戦は武豊騎手だった。蛯名調教師が勝てるメドが立つと武豊騎手を乗せてくるのがパターン。次走2勝Cは前残りにならなければ連勝できそうだ。
牝3 美・蛯名正義
父:タワーオブロンドン
母:キャッツアイ
母の父:スピルバーグ
馬主:広尾レース
生産:木村秀則
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