次走の狙い馬
■6月1日 ジオセントリック
東京8R 青嵐賞 芝2400m 2着
3枠5番から内ラチ沿いの3番手につけ、メンバー5位タイの34.8秒で上がってクビ差の2着。青葉賞3着馬デュアルウィルダー(レーン騎手)に競り負けたが、走破タイム2分23秒9は同日の日本ダービーに0.2秒差だった。長期休み明け、初の芝2400mでパフォーマンスを引き上げた。馬体が12キロ増えて全体的にパワーアップし、休養したことで歩様がスムーズになっていた。手塚厩舎のハービンジャー産駒で近親にリスグラシューがいる。これから順調に使って軌道に乗れてくれば、重賞戦線で活躍できそうだ。
牡4 美・手塚貴久
父:ハービンジャー
母:プルメリアスター
母の父:ゼンノロブロイ
馬主:キャロットファーム
生産:ノーザンファーム
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