次走の狙い馬

■3月8日 ロードクロンヌ

中山10R 上総S ダ1800m 1着

8枠15番からスタートをつけて4番手につけ、勝負どころで2番手に押し上げるとメンバー2位の37.9秒で抜け出して5馬身差で圧勝した。藤岡佑騎手は直線入り口で軽く仕掛けただけで抜け出してからはターフビジョンを見て流していた。勝ちタイム1分52秒1(稍重)は優秀。これでダートを使って5馬身、2馬身半、8馬身、5馬身差をつけて5連勝。今回は重賞レベルの走りだった。リオンディーズ産駒で母は秋華賞3着馬リラコサージュ。次走重賞に出走してもメンバー次第で勝ち負けできる。

牡4 栗・四位洋文
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母の父:ブライアンズタイム
馬主:ロードホースクラブ
生産:ケイアイファーム

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