2026年 9月 6日(日) 4回阪神2日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第40回産経賞セントウルS
3歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(指定) 芝 1200m・内 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 2 3 フリッカージャブ 牡 4 松山弘平 57 1.06.9 33.7 1 506 (栗)西園翔太
2 5 9 ピューロマジック 牝 5 岩田望来 55 1.07.0 34.2 2 460 (栗)安田翔伍
3 1 1 ママコチャ 牝 7 武豊 56 1.07.2 33.4 5 502 (栗)池江泰寿
4 1 2 クラスペディア 牡 4 小崎綾也 57 1.07.3 33.7 13 514 (栗)河嶋宏樹
5 2 4 $ティニア 牡 6 田口貫太 57 1.07.5 33.5 15 506 (栗)池江泰寿
6 4 7 メイショウヨゾラ 牝 5 吉村誠之 55 1.07.6 34.1 10 486 (美)高柳瑞樹
7 3 6 *プロトポロス 牡 6 亀田温心 57 1.07.7 33.4 16 480 (栗)西村真幸
8 3 5 ダイヤモンドノット 牡 3 川田将雅 55 1.07.7 33.7 4 484 (栗)福永祐一
9 5 10 ヤブサメ 牡 5 田山旺佑 57 1.07.8 33.7 11 486 (栗)石橋守
10 7 14 タマモブラックタイ 牡 6 幸英明 57 1.07.8 33.4 14 530 (栗)角田晃一
11 6 11 ヨシノイースター 牡 8 田辺裕信 57 1.08.1 34.2 6 494 (栗)中尾秀正
12 7 13 カルプスペルシュ 牝 4 西村淳也 55 1.08.2 34.1 12 476 (栗)石坂公一
13 8 15 ビッグシーザー 牡 6 M.デム 57 1.08.7 34.8 8 518 (栗)杉山晴紀
14 8 16 タマモイカロス 牡 3 池添謙一 55 1.08.7 34.5 9 522 (栗)藤岡健一
15 4 8 $ファストネットワー セ 6 レーン 57 1.08.8 35.1 3 506 [外]イプ
16 6 12 レッドモンレーヴ 牡 7 酒井学 57 1.09.5 32.6 7 512 (美)蛯名正義
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LAP :12.0-10.3-10.5-10.8-11.4-11.9
通過:32.8-43.6-55.0-66.9 上り:66.9-54.9-44.6-34.1 平均:1F:11.15 / 3F:33.45
単勝 3 \280
複勝 3 \130 / 9 \170 / 1 \260
枠連 2-5 \640 (1)
馬連 03-09 \640 (1)
ワイド 03-09 \330 (1)/ 01-03 \430 (3)/ 01-09 \690 (6)
馬単 03-09 \1100 (1)
3連複 01-03-09 \1560 (2/560)
3連単 03-09-01 \5510 (1/3360)
フリッカージャブは3番枠からハナを切った後にピューロマジックに交わされて2番手に控え、メンバー6位タイの33.7秒で抜け出してレースを制した。勝ちタイムは1分6秒9。ピューロマジックが逃げて前半3F32.8秒で飛ばし、上がりは34.1秒、ラップは10.8−11.4−11.9秒。開幕週の馬場でピューロマジックが逃げて飛ばしたが後続が追いつけず、前に行った2頭で決着した。
フリッカージャブは北九州記念と同様に2番手から抜け出すレースで重賞を連勝した。これで芝1200mは[6−0−0−2]で鞍馬S、北九州記念、セントウルSを1番人気で3連勝。昨年条件戦を3連勝したときからスピードの絶対値の高さを示していたが、4歳になってレースぶりに幅が出て本格化してきた。ハイペースで飛ばしても最後まで踏ん張りが利くタイプ。次走はスプリンターズSでG1獲りを目指す。
ピューロマジックは前半3F32.8秒で飛ばし、メンバー12位タイの34.2秒で上がって0.1秒差の2着。岩田望騎手が押して先頭に立ち、最後までしぶとく粘って2着を確保。坂のあるコースでは不振が続いていたが、全面野芝の軽い馬場とはいえ、1分7秒0で走って坂を克服した。函館スプリントS1着、アイビスSD1着、セントウルS2着でサマースプリントシリーズを優勝。次走はスプリンターズSに向かう予定。岩田騎手は7月以降の重賞[4−2−0−1]でサマージョッキーズシリーズを優勝した。
ママコチャは1枠1番から内ラチ沿いの6番手を進み、メンバー2位タイの33.4秒で上がって0.3秒差の3着。近走不振が続いていたが、武豊騎手が1枠1番からロスなく回って直線で捌いて持ってきた。これでセントウルSは2、2、3着で3年連続で馬券圏内を確保。7歳牝馬がスプリント戦で牡馬を相手に頑張っている。次走はスプリンターズSに向かう予定。
ダイヤモンドノットはスタートで躓いて7番手を進み、メンバー6位タイの33.7秒で上がって0.8秒差の8着。スタートで躓いて位置取りが悪くなったことが堪えたが、久々の芝1200mでこれまで経験のないペースで直線でも伸び切れなかった。芝1400mは[3−1−0−0]。次走はスワンSに向かう予定。
レッドモンレーヴはゲードを出ずしかも躓いて離れた最後方を進み、メンバー最速の32.6秒で2.6秒差の16着。1頭だけ32秒台で上がったが、15着に4馬身差の最下位。休み明けで馬体は12キロ増えていたが、調教の動き、パドック気配は良かった。スプリンターズSが前崩れになれば出番があるかもしれない。
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