2026年 9月 5日(土) 2回札幌5日 天候: 晴 馬場状態:稍重
11R 第61回札幌2歳S
2歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指) 芝 1800m 9頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 2 2 *ショウナンガレオン 牡 2 鮫島克駿 55 1.50.3 35.9 1 490 (美)加藤士津
2 4 4 コスモハナミズキ 牝 2 佐々木大 55 1.51.3 37.3 3 424 (美)菊川正達
3 3 3 デザートスピリット 牡 2 横山和生 55 1.51.4 36.6 4 422 (美)平岩大典
4 5 5 ランダムナンバー 牡 2 古川吉洋 55 1.51.5 36.9 7 446 (栗)橋田宜長
5 8 8 テンカタイヘイ 牡 2 丹内祐次 55 1.51.6 37.0 2 448 (美)小野次郎
6 7 7 イドム 牡 2 松本大輝 55 1.51.7 36.7 6 438 (栗)高橋康之
7 6 6 ハヤブサカツオー 牡 2 吉田隼人 55 1.51.9 37.3 5 514 (栗)岡田稲男
8 1 1 テングカゼ 牡 2 的場勇人 55 1.53.3 38.3 8 470 (美)的場均
9 8 9 ロゼハイスクール 牝 2 古川奈穂 55 1.57.6 42.1 9 406 (栗)小崎憲
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.9-12.3-12.1-11.9-12.6-12.2-12.2-11.8-12.3
通過:37.3-49.2-61.8-74.0 上り:73.0-61.1-48.5-36.3 平均:1F:12.26 / 3F:36.77
単勝 2 \110
複勝 2 \100 / 4 \130 / 3 \170
枠連 2-4 \370 (2)
馬連 02-04 \360 (2)
ワイド 02-04 \160 (2)/ 02-03 \250 (3)/ 03-04 \470 (6)
馬単 02-04 \380 (2)
3連複 02-03-04 \760 (3/84)
3連単 02-04-03 \1390 (4/504)
ショウナンガレオンは2番枠から2番手を進み、4コーナーで仕掛けるとメンバー最速の35.9秒で差し切り6馬身差で圧勝した。勝ちタイムは1分50秒3(稍重)。コスモハナミズキが逃げて前半5F61.8秒。上がりは36.3秒、上がりは36.3秒、ラップは12.2−11.8−12.3秒。ショウナンガレオンは一頭だけ次元の違うレースぶりで単勝1.1倍の断然人気に応えた。
パドックでは少し煩かったが、レースでは問題なかった。函館の新馬戦を1分47秒6のレコードで2馬身半差で圧勝した馬がパフォーマンスを引き上げた。セレクトセール2億3100万円のフライトラインで母はアルゼンチンの芝とダートのG1馬。今後は東スポ杯2歳SからホープフルSに向かう予定。東スポ杯2歳Sは高速馬場&上がりに対応できるがカギになる。
コスモハナミズキは前半5F61.8秒で逃げ、メンバー6位の37.3秒で上がって1.0秒差の2着。佐々木騎手が大きくラップを落とさずに逃げ、最後までしぶとく粘って2着を確保。これで4戦して[1−1−2−0]で複勝率100%。相手なりに堅実に走っている。
デザートスピリットは5、6番手を進み、メンバー2位の36.6秒で大外からしぶとく伸びて1.1秒差の3着。直線で鋭く伸びたというより、前に行ってバテた馬を交わした印象。前走札幌芝1500mの未勝利戦を勝った馬。芝1800mは微妙に長いか。
テンカタイヘイは8番手から勝負どころで3番手に押し上げたが、直線で一杯になって1.6秒差の5着。函館の新馬戦を豪快に差し切り1分51秒1(重)で勝って2番人気に支持されたが、丹内騎手が強引に乗り過ぎたか。馬体が16キロ増えて太かったことも堪えた。
|