2026年 8月30日(日) 3回中京4日 天候: 晴 馬場状態: 良
7R 第2回中京2歳S
2歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指) 芝 1400m 9頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 8 9 ジーティーマイカ 牝 2 松山弘平 55 1.19.7 33.0 1 454 (栗)前川恭子
2 4 4 シスキンブルーム 牝 2 団野大成 55 1.20.0 33.7 4 472 (栗)斉藤崇史
3 7 7 ビスケットサンド 牝 2 北村友一 55 1.20.3 33.7 2 456 (栗)佐藤悠太
4 6 6 $ジャスパートレノ 牡 2 中井裕二 55 1.20.4 34.5 7 482 (栗)森秀行
5 3 3 サンタンジェロ 牝 2 西村淳也 55 1.20.5 34.1 3 460 (栗)須貝尚介
6 2 2 $バクソウシャチョウ 牡 2 松若風馬 55 1.20.7 34.6 5 462 (栗)森秀行
7 5 5 マルモリムソウ 牡 2 泉谷楓真 55 1.20.9 34.7 6 468 (栗)大橋勇樹
8 1 1 $ピコキング 牡 2 田口貫太 55 1.20.9 34.0 8 476 (栗)森秀行
9 8 8 $ピコジャック 牡 2 吉村誠之 55 1.21.7 34.8 9 444 (栗)森秀行
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LAP :12.0-10.7-11.5-11.7-11.5-11.2-11.1
通過:34.2-45.9-57.4-68.6 上り:67.7-57.0-45.5-33.8 平均:1F:11.39 / 3F:34.16
単勝 9 \170
複勝 9 \110 / 4 \170 / 7 \120
枠連 4-8 \730 (3)
馬連 04-09 \710 (3)
ワイド 04-09 \270 (3)/ 07-09 \160 (1)/ 04-07 \400 (6)
馬単 09-04 \940 (4)
3連複 04-07-09 \660 (2/84)
3連単 09-04-07 \2640 (6/504)
ジーティーマイカは大外9番枠から6番手につけ、直線で外からメンバー最速の33.0秒で差し切ってレースを制した。勝ちタイムは1分19秒7。ジャスパートレノが逃げて前半3F34.2秒、5F57.4秒。上がりは33.8秒、ラップは11.5−11.2−11.1秒で尻上がり。高速馬場で上がりが速くなり、3位以内の上がりを繰り出した馬が上位を独占した。
ジーティーマイカは勝負どころで各騎手の手が動く中、1頭だけ手応えが良く、直線半ばで松山騎手が仕掛けるとノーステッキで楽々と差し切った。福島芝1200mの新馬戦を圧勝し、今回は距離1F延長、直線に坂がある中京だったが、全く問題なくパフォーマンスを引き上げた。かなりの能力がある。前川調教師はJRA重賞初制覇となった。次走は阪神JFに直行する予定。
シスキンブルームは内ラチ沿いの4番手につけ、メンバー2位タイの33.7秒で上がって0.3秒差の2着。団野騎手が最内を突いて持ってきた。阪神芝1400mの新馬戦でビスケットサンドに切れ負けして3着に負けたが、今回はビスケットサンドと同じ上がりを繰り出して先着した。ただしビスケットサンドは直線で前が壁になっている。最近活躍が目立つシスキン産駒がワンツーを決めた。次走はファンタジーSあたりか。
ビスケットサンドは内ラチ沿いの6番手を進み、メンバー2位タイの33.7秒で上がって0.6秒差の3着。直線でスペースがなく、最後は最内のシスキンブルームの後ろを突いて伸びてきた。ラスト鋭く伸びていただけにスムーズなら2着があったかもしれない。前走稍重の新馬戦を1分21秒9で勝ったが、良馬場の高速決着にも対応できた。紫苑S勝ち馬モリアーナの半妹。次走はファンタジーSに向かうことになりそうだ。
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