2026年 8月30日(日) 3回新潟4日 天候: 雨 馬場状態:稍重
8R 第62回農林水産省賞典新潟記念
3歳以上・オープン・G3(別定) (国際)(特指) 芝 2000m・外 11頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 5 5 ゾロアストロ 牡 3 岩田望来 55 1.59.6 33.8 2 470 (美)宮田敬介
2 3 3 ロデオドライブ 牡 3 ルメール 57 1.59.6 34.0 3 476 (美)辻哲英
3 7 8 ダノンシーマ 牡 4 川田将雅 57 1.59.6 33.9 1 490 (栗)中内田充
4 2 2 サヴォーナ 牡 6 池添謙一 57 1.59.8 34.4 8 530 (栗)中竹和也
5 7 9 アーバンシック 牡 5 三浦皇成 59 1.59.9 34.0 7 522 (美)武井亮
6 4 4 ドゥレッツァ 牡 6 田辺裕信 59 1.59.9 34.3 4 484 (美)尾関知人
7 1 1 ボーンディスウェイ 牡 7 丸山元気 57 2.00.0 34.5 11 490 (美)牧光二
8 6 6 チェルヴィニア 牝 5 津村明秀 56 2.00.0 34.2 6 504 (美)木村哲也
9 6 7 ジュンブロッサム 牡 7 杉原誠人 58 2.00.1 33.9 10 472 (栗)友道康夫
10 8 10 バレエマスター 牡 7 菊沢一樹 57 2.00.1 34.1 9 472 (栗)梅田智之
11 8 11 ステレンボッシュ 牝 5 戸崎圭太 56 2.00.7 34.7 5 478 (美)宮田敬介
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LAP :12.9-11.6-11.8-12.0-12.3-12.7-12.1-11.0-11.2-12.0
通過:36.3-48.3-60.6-73.3 上り:71.3-59.0-46.3-34.2 平均:1F:11.96 / 3F:35.88
単勝 5 \350
複勝 5 \130 / 3 \150 / 8 \120
枠連 3-5 \920 (3)
馬連 03-05 \930 (3)
ワイド 03-05 \400 (3)/ 05-08 \220 (1)/ 03-08 \290 (2)
馬単 05-03 \1770 (6)
3連複 03-05-08 \810 (1/165)
3連単 05-03-08 \4200 (6/990)
ゾロアストロは6番手の内を進み、メンバー最速の33.8秒で差し切ってレースを制した。直前に大雨が降り出し、勝ちタイムは1分59秒6(稍重)。サヴォーナが逃げて前半5F60.6秒。後半5F59.0秒、上がり34.2秒、ラップは11.0−11.2−12.0秒。各馬が荒れた内を避けて進み、中盤に流れが緩んで上がり勝負になった。ゾロアストロは各馬が内を空けた中で最内を進み、直線で内から抜け出した。3歳馬が古馬を相手にハンデ55キロを背負い2番人気で優勝。東スポ杯2歳S2着、きさらぎ賞を勝った3歳馬が世代レベルの高さを示した。7月26日以降の重賞で岩田望騎手は3番人気以内では[4−1−0−0]で絶好調。次走は天皇賞(秋)に直行することになりそうだ。
ロデオドライブは道中4番手を進み、メンバー4位タイの34.0秒で上がって頭差の2着。直線で前が壁になっておえず、ラスト1Fを過ぎてから外に出しながらスペースを見つけると最後に鋭く伸びてきた。デビューから全て芝1600mを使ってきた馬が、初の古馬相手、初の芝2000mでパフォーマンスを引き上げた。直線でスムーズなら勝っていたかもしれない。同じ3歳のゾロアストロより2キロ重い57キロを背負っていたことを考えると強い内容。天皇賞(秋)が視野に入るが、レース後に右前脚繋靭帯脚部の軽度炎症が判明した。次走は状態面次第になる。
ダノンシーマは4番手からメンバー2位タイの33.9秒で上がって頭+頭差の2着。直線で自分のスペースを確保して川田騎手が追ったが、最後まで伸び切れなかった。3歳馬2頭に切れ負けしたが、直前の大雨で時計、上がりが掛かったことがマイナスに働いたこともある。これで阪神大賞典、目黒記念、新潟記念と3戦連続で3着。白富士Sを1分57秒0で勝った馬で天皇賞(秋)が目標になるが、賞金的に出走は厳しそうだ。
アーバンシックは8番手からメンバー4位タイの34.0秒で上がって0.3秒差の5着。直線で外から伸びてきたが、最後までジリジリとした伸びだった。休み明けで59キロを背負っていたが、菊花賞を勝ったG1馬だけに物足りなさが残る。パドックで馬体、気配は悪くない。もう少し長い距離で上がりが掛かるレースになれば復活があってもおかしくない。11月13日のバーレーン国際T(G1、芝2000m)に登録する予定。
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