2026年 2月15日(日) 2回京都6日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第119回京都記念
4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(特指) 芝 2200m・外 12頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 8 12 ジューンテイク 牡 5 藤岡佑介 57 2.12.7 33.9 6 504 (栗)武英智
2 5 6 エリキング 牡 4 川田将雅 57 2.12.8 33.1 1 516 (栗)中内田充
3 4 4 エコロディノス 牡 4 池添謙一 56 2.13.0 34.0 3 486 (栗)大久保龍
4 6 8 シェイクユアハート 牡 6 古川吉洋 57 2.13.1 33.7 5 458 (栗)宮徹
5 3 3 サフィラ 牝 5 西村淳也 55 2.13.1 33.9 7 480 (栗)池添学
6 7 10 リビアングラス 牡 6 田口貫太 57 2.13.2 34.1 8 494 (栗)矢作芳人
7 2 2 ヨーホーレイク 牡 8 ハマーハ 58 2.13.3 33.6 4 528 (栗)友道康夫
8 1 1 ヘデントール 牡 5 ルメール 59 2.13.6 33.6 2 482 (美)木村哲也
9 7 9 ドクタードリトル 牡 6 団野大成 57 2.13.8 34.4 11 472 (栗)今野貞一
10 8 11 マイネルクリソーラ 牡 7 幸英明 57 2.14.3 35.1 10 472 (美)手塚貴久
11 6 7 メイショウブレゲ 牡 7 太宰啓介 57 2.14.3 34.4 12 482 (栗)本田優
12 5 5 バビット 牡 9 高杉吏麒 57 2.14.8 36.0 9 472 (栗)浜田多実
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LAP :12.7-11.8-13.2-12.1-12.0-12.4-12.7-11.9-11.4-11.1-11.4
通過:37.7-49.8-61.8-74.2 上り:70.9-58.5-45.8-33.9 平均:1F:12.06 / 3F:36.19
単勝 12 \1590
複勝 12 \270 / 6 \110 / 4 \240
枠連 5-8 \1080 (5)
馬連 06-12 \1300 (5)
ワイド 06-12 \500 (5)/ 04-12 \1410 (16)/ 04-06 \390 (3)
馬単 12-06 \5080 (17)
3連複 04-06-12 \3430 (12/220)
3連単 12-06-04 \35780 (111/1320)
ジューンテイクは大外12番枠から2番手につけ、4コーナーで先頭に立つとメンバー5位タイの33.9秒で後続を完封しレースを制した。勝ちタイムは2分12秒7。バビットが逃げて前半5F61.8秒のスローペース。後半5F58.5秒、上がり33.9秒、スローペースでも人気のエリキング、ヘデントールが後方に控えたことで中盤に流れが緩んでも誰も動かず、前に行った馬が有利な展開になった。
ジューンテイクは藤岡佑騎手が2番手から早めに先頭に立つ積極的なレースで優勝。前走中日新聞杯3着で復調気配を見せていたが、6番人気で波乱を演出した。これで芝2200mは[2−2−0−1]で京都新聞杯1着、神戸新聞杯2着、すみれS2着の実績があった。得意距離で藤岡佑騎手が強気なレースをしたこと、人気馬が後方に控えたことが上手く噛み合っての勝利。芝2200mが合うため、春は宝塚記念が目標になりそうだ。
エリキングはゆっくり出して10番手を進み、大外からメンバー最速の33.1秒で上がって半馬身差の2着。直線に向いたときはかなり後ろにいたが、勝ったジューンテイクを0.8秒上回る強烈な末脚で2着まで追い上げた。後方でタメて末脚の威力を生かす乗り方をしたが、スローペースでさすがに位置取りが後ろ過ぎた。馬体8キロ増で少し緩い仕上げ。海外遠征する可能性があるため、復帰戦で無理できない面もあるのだろう。
エコロディノスは3番手からメンバー7位の34.0秒で上がって0.3秒差の3着。2、3勝Cを連勝して昇級戦だったが、正攻法のレースでいきなりメドを立てた。3着で賞金は加算できなかったが、レースを使いながら着実にパフォーマンスを引き上げている。ローカルを含め、中距離重賞で活躍できそうな馬。
シェイクユアハートは7番手からメンバー4位の33.7秒で上がって0.4秒差の4着。4コーナーから直線でショートカットして上がってきたが、ラスト1Fで脚色が鈍って伸び切れなかった。芝2200mまでは守備範囲だが、微妙に長い面があるのだろう。今後は芝2000m重賞を使っていくことになりそうだ。
ヘデントールはスタートでヨーホーレイクに寄られて後方2番手を進み、メンバー2位タイの33.6秒で上がって0.9秒差の8着。59キロを背負い、スローペースで後方2番手から直線だけのレースでは厳しかった。芝3000m以上の重賞は1、1、2着、芝2200〜2400mは8、8着。長距離戦で見直したい。
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