2026年 2月15日(日) 1回東京6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第60回共同通信杯
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指) 芝 1800m 9頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 5 5 リアライズシリウス 牡 3 津村明秀 57 1.45.5 34.1 2 530 (美)手塚貴久
2 7 7 ベレシート 牡 3 北村友一 57 1.45.5 33.0 4 482 (栗)斉藤崇史
3 6 6 ロブチェン 牡 3 松山弘平 57 1.45.5 33.4 3 518 (栗)杉山晴紀
4 8 8 ラヴェニュー 牡 3 菅原明良 57 1.45.7 33.4 1 496 (栗)友道康夫
5 4 4 ディバインウインド 牡 3 キング 57 1.45.9 34.1 5 480 (美)堀宣行
6 1 1 サノノグレーター 牡 3 横山武史 57 1.46.4 34.0 6 468 (美)尾形和幸
7 3 3 ガリレア 牡 3 石橋脩 57 1.46.5 35.3 8 448 (美)清水英克
8 2 2 イージーライダー 牡 3 吉村誠之 57 1.46.5 34.4 9 468 (栗)杉山晴紀
9 8 9 サトノヴァンクル 牡 3 佐々木大 57 1.46.8 34.3 7 474 (美)木村哲也
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LAP :12.9-10.7-11.6-12.2-12.1-11.7-11.3-11.2-11.8
通過:35.2-47.4-59.5-71.2 上り:70.3-58.1-46.0-34.3 平均:1F:11.72 / 3F:35.17
単勝 5 \370
複勝 5 \140 / 7 \190 / 6 \150
枠連 5-7 \1290 (6)
馬連 05-07 \1180 (5)
ワイド 05-07 \420 (5)/ 05-06 \280 (2)/ 06-07 \470 (7)
馬単 05-07 \1930 (9)
3連複 05-06-07 \1450 (5/84)
3連単 05-07-06 \6950 (23/504)
リアライズシリウスはスタート後に押し上げて2番手を進み、メンバー5位タイの34.1秒で抜け出してレースを制した。高速馬場で勝ちタイム1分45秒5はレースレコード。ガリレアが逃げて前半5F59.5秒、上がりは34.3秒。中盤に12.2−12.1秒と流れが緩み、ラスト4Fは11.7−11.3−11.2−11.8秒。3、4コーナーで2番手と3番手が3馬身程度離れており、3番手以下に控えた馬は実質上がり勝負になった。
リアライズシリウスは2番手から直線で抜け出し、最後は外から伸びたペレシートに迫られたがしぶとく伸びて凌ぎ切った。前走朝日杯FSは外枠から外を回って5着に終わったが、今回は乗り込んで仕上げられ、調教の動き、パドックでは馬体、気配が良くなっていた。これで左回りは3戦3勝。スピードがあり先行してしぶとい脚を使えるのは今後も武器になる。皐月賞に繋がりやすい共同通信杯を勝ったため、次走は皐月賞に直行することになりそうだ。
ベレシートは出遅れて後方2番手を進み、大外からメンバー最速の33.0秒で追い込んで頭差の2着。直線でラヴェニューの外に出すと強烈な末脚で伸びてきた。勝ったリアライズシリウスの上がりを1.1秒上回っている。斎藤崇厩舎のエピファネイア産駒で母はクロノジェネシス。2着に入って賞金を加算できた。これでデビューから1、2、2着で上がりは全て最速。能力に馬体が追いつけば、大きく化けてくるかもしれない。
ロブチェンはロケットスタートの後に4番手に控え、メンバー3位タイの33.4秒で上がって頭+クビ差の3着。勝負どころで仕掛けても上がって行けず、前に4馬身程度離されたことが堪えた。それでも最後までしぶとく伸びて同タイムの3着まで追い上げた。結果的にスタート後に控え過ぎたことが影響した印象。クラシックに向けて3つの競馬場を経験し、初めての高速馬場で高速決着、高速上がりに対応できたのは大きい。
ラヴェニューは7番手の外からメンバー2位タイの33.4秒で上がって0.2秒差の4着。外枠から先行できず、勝負どころで勝ったリアライズシリウスとは大きな差があり、リアライズシリウスの上がりを0.7秒上回ったが追いつくところまで行かなかった。新馬戦は前半5F61.1秒。新馬戦とは違う流れで先行できなかった。切れより地力&持続力タイプのため、高速馬場では先行できないと厳しい。戸崎騎手で見直したい。
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