2026年 2月 1日(日) 2回京都2日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第31回シルクロードS
4歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(特指) 芝 1200m・内 18頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 7 14 フィオライア 牝 5 太宰啓介 54 1.08.0 33.5 16 470 (栗)西園正都
2 8 17 レイピア 牡 4 佐々木大 57 1.08.1 33.2 6 516 (栗)中竹和也
3 3 6 ヤマニンアルリフラ 牡 5 団野大成 57.5 1.08.1 33.1 9 502 (栗)斉藤崇史
4 2 4 カルプスペルシュ 牝 4 横山武史 54 1.08.1 33.3 2 470 (栗)石坂公一
5 6 11 ヤブサメ 牡 5 武豊 57 1.08.1 32.8 3 502 (栗)石橋守
6 1 1 アブキールベイ 牝 4 吉村誠之 55.5 1.08.2 33.1 10 444 (栗)坂口智康
7 4 8 イコサン 牡 6 斎藤新 55 1.08.3 33.6 12 518 (栗)長谷川浩
8 6 12 エーティーマクフィ 牡 7 富田暁 58.5 1.08.3 33.5 4 482 (栗)武英智
9 8 16 ロードフォアエース 牡 5 岩田望来 57.5 1.08.4 33.9 1 556 (栗)友道康夫
10 5 10 ナムラアトム 牡 5 菱田裕二 55 1.08.5 32.6 11 490 (栗)長谷川浩
11 7 13 エイシンフェンサー 牝 6 川又賢治 56.5 1.08.5 33.7 5 484 (栗)吉村圭司
12 5 9 ビッグシーザー 牡 6 北村友一 58.5 1.08.6 32.9 7 520 (栗)西園正都
13 2 3 アルテヴェローチェ 牡 4 国分優作 57 1.08.6 33.0 15 460 (栗)須貝尚介
14 3 5 ウインアイオライト 牝 6 高倉稜 52 1.08.7 33.4 13 478 (美)矢嶋大樹
15 1 2 ダノンマッキンリー 牡 5 高杉吏麒 58 1.08.7 33.4 8 472 (栗)藤原英昭
16 4 7 オタルエバー 牡 7 幸英明 57 1.08.7 33.7 17 502 (栗)中竹和也
17 8 18 エコロレジーナ 牝 6 池添謙一 54 1.08.8 33.6 14 508 (美)菊沢隆徳
18 7 15 カリボール 牡10 酒井学 56 1.08.8 33.4 18 514 (栗)西村真幸
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LAP :12.3-11.2-11.0-10.7-11.1-11.7
通過:34.5-45.2-56.3-68.0 上り:68.0-55.7-44.5-33.5 平均:1F:11.33 / 3F:34.00
単勝 14 \8750
複勝 14 \1700 / 17 \430 / 6 \540
枠連 7-8 \1320 (5)
馬連 14-17 \65620 (105)
ワイド 14-17 \14430 (103)/ 06-14 \17180 (108)/ 06-17 \3010 (34)
馬単 14-17 \137970 (213)
3連複 06-14-17 \303950 (446/816)
3連単 14-17-06 \2438990 (2904/4896)
フィオライアは7枠14番から押してハナを切って前半3F34.5秒で進み、メンバー12位タイの33.5秒で上がってレースを制した。勝ちタイムは1分8秒0。スプリント重賞としては流れが緩み、ラスト3Fは10.7−11.1−11.7秒。荒れ馬場でも流れが緩んで上がりが速くなり、全馬が33.9秒以内で上がっている。荒れ馬場で外差しが決まるとみた騎手が多かったのか、前半3F34.5秒の緩い流れでも各騎手はじっくり構えていた。
フィオライアは前走淀短距離Sで逃げて0.3秒差の6着に終わったが、今回は2キロ減の54キロ、淀短距離Sを勝ったヤブサメは同斤の57キロだった。ハンデ54キロ、緩い流れで逃げたことが上手く嵌まって16番人気で激走した。昨年勝ったエイシンフェンサーと同じファインニードル産駒。重馬場で勝っており、牝馬でもタフな馬場が合っているのだろう。引退が近い西園正調教師は24年京阪杯のビッグシーザー以来となる重賞制覇となった。次走はオーシャンSに向かう予定。
レイピアは8枠17番から7番手の外を進み、メンバー7位の33.2秒で上がって半馬身差の2着。不利な外枠から終始外を回ったが、最後までしぶとく伸びてきた。重賞では小倉2歳S4着、葵S3着、京阪杯4着と善戦止まりが続いていたが、初めて連対した。4歳になって馬体がボリュームアップして気配が良くなっていた。今後も相手なりに堅実に走りそうだ。
ヤマニンアルリフラは3枠6番から9番手につけ、徐々に外に持ち出すとメンバー5位タイの33.1秒で上がって0.1秒差の3着。2着とはハナ差。10キロ増で少し太かったが、昨年淀S(3勝C)と北九州記念を連勝した馬が9番人気で激走した。前3走は12、15、7着でも33秒台で上がっていた。直線が平坦なコースの芝1200mは[2−0−1−1]。この条件で注意したい。
カルプスペルシュは2枠4番から内ラチ沿いの4番手につけ、メンバー8位の33.3秒で上がって0.1秒差の4着。2着とはハナ+ハナ差。内枠から終始内の荒れたところを通って直線で伸びかけたが、最後まで逃げたフィオライアを交わせなかった。前に行けば速い流れでも踏ん張れるタイプ。流れが緩んだのにも関わらず、4番手に控えたことが堪えた。調教の動きが良くなり、馬は復調している。
ヤブサメは12番手からメンバー2位の32.8秒で追い込んで0.1秒差の5着。直線でレイピアが外に寄れて前に入られ、外に持ち出すロスがあった。スムーズなら際どいレースになっていたかもしれない。3戦連続で馬体4キロ増で少しずつ充実してきている。4走前から上がりは1、1、2、2位。強烈な決め手がある。ファインニードル産駒。来年のシルクロードSで激走しそうな馬。
ロードフォアエースは8枠16番から馬を前に置けず掛かって2番手に押し上げ、直線で一杯になって0.4秒差の9着。前走ラピスラズリSを1分7秒1で圧勝して1番人気に支持されたが、あまり経験がない緩い流れで掛かって自滅した。友道厩舎は芝1200m重賞[0−0−0−10]で馬券圏内なし。岩田望騎手はこの日6勝。今年3勝C以上では[0−2−2−12]で未勝利。
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