2026年 1月25日(日) 1回京都9日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第31回プロキオンS
4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(指定) ダート 1800m 16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 7 13 ロードクロンヌ 牡 5 横山和生 57 1.51.0 36.6 1 500 (栗)四位洋文
2 8 16 サンデーファンデー 牡 6 角田大和 58 1.51.1 36.9 11 528 (栗)東田明士
3 1 1 ルシュヴァルドール 牡 5 藤岡佑介 57 1.51.1 36.5 8 542 (栗)矢作芳人
4 5 9 ブライアンセンス 牡 6 坂井瑠星 57 1.51.2 36.4 2 524 (美)斎藤誠
5 8 15 セラフィックコール 牡 6 西村淳也 58 1.51.5 36.0 7 536 (栗)寺島良
6 7 14 ハピ 牡 7 菱田裕二 57 1.51.6 35.9 9 488 (栗)大久保龍
7 5 10 ジェイパームス セ 6 鮫島克駿 57 1.51.6 36.3 3 510 (美)堀宣行
8 6 11 ペイシャエス 牡 7 田辺裕信 57 1.51.8 36.5 12 504 (美)小西一男
9 1 2 サイモンザナドゥ 牡 6 池添謙一 57 1.51.9 37.3 4 478 (栗)小林真也
10 4 7 テーオーパスワード 牡 5 高杉吏麒 57 1.52.0 37.1 5 488 (栗)高柳大輔
11 2 3 マーブルロック 牡 6 酒井学 57 1.52.1 38.0 15 530 (栗)西園正都
12 3 5 ハナウマビーチ 牡 4 団野大成 56 1.52.3 37.4 10 520 (栗)西園翔太
13 6 12 シゲルショウグン 牡 6 武豊 57 1.52.3 37.6 6 532 (栗)大橋勇樹
14 2 4 テーオードレフォン 牡 7 浜中俊 57 1.52.7 38.0 14 506 (栗)梅田智之
15 3 6 クラウンプライド 牡 7 ハマーハ 57 1.53.6 38.6 13 524 (栗)新谷功一
16 4 8 マリオロード 牡 7 吉村誠之 57 1.53.8 38.5 16 518 (栗)安達昭夫
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-11.3-12.8-12.6-12.6-12.8-12.4-12.1-12.4
通過:36.1-48.7-61.3-74.1 上り:74.9-62.3-49.7-36.9 平均:1F:12.33 / 3F:37.00
単勝 13 \440
複勝 13 \170 / 16 \960 / 1 \400
枠連 7-8 \1910 (6)
馬連 13-16 \11940 (40)
ワイド 13-16 \3060 (38)/ 01-13 \920 (8)/ 01-16 \8730 (69)
馬単 13-16 \18130 (68)
3連複 01-13-16 \36040 (112/560)
3連単 13-16-01 \199080 (652/3360)
ロードクロンヌは7枠13番から3番手につけ、メンバー7位の36.6秒で上がってレースを制した。勝ちタイムは1分51秒0。マーブルロックが逃げて前半5F61.3秒。後半5F62.3秒、上がり36.9秒、ラップは12.3−12.1−12.4秒。中盤に12.8−12.6−12.6−12.8秒とラップが緩んで4番手以内につけた馬が上位を独占。ロードクロンヌは先行して抜け出す正攻法のレースで優勝。
前5走重賞で3、2、2、3、2着に終わった馬が1番人気で重賞初制覇を飾った。これまで早めに動いたり、出遅れたり、噛み合わないレースが多かったが、今回は流れと位置取りがマッチし、パフォーマンスを引き上げた。馬体が12キロ増えて過去最高体重だったが、全体的にボリュームアップして馬体の造りが目立つようになった。本格化してきたのではないか。次走はフェブラリーSに向かうことになりそうだ。
サンデーファンデーは大外16番枠から2番手につけ、メンバー8位の36.9秒で上がってクビ差の2着。直線でしぶとく粘ったが、最後にロードクロンヌに交わされた。昨年のプロキオンSを勝った馬が近走不振、前走みやこS競走中止で11番人気で激走した。これで京都ダ1800mは[3−1−1−2]、2番手につけたときは[3−1−0−0]。大外枠から角田和騎手が2番手につけて持ち味のしぶとさを引き出した。
ルシュヴァルドールは1枠1番から内ラチ沿いの4番手につけ、メンバー5位タイの36.5秒で上がってクビ+クビ差の3着。前走ベテルギウスSを勝った馬が8番人気の低評価を覆して激走した。これでダ1800mは[4−0−2−3]、右回りで4コーナー5番手以内につけたときは[4−0−2−0]で3着以内を確保。テン乗りの藤岡佑騎手が1枠1番から上手く乗っている。
ブライアンセンスは内ラチ沿いの8番手からメンバー4位の36.4秒で上がって0.2秒差の4着。前走師走Sは58.5キロを背負い3番手から抜け出して圧勝したが、今回はテン乗りの坂井騎手が前半押しても進んで行かず、位置取りが悪くなったことが堪えた。冬場走るデカ馬。稼働期はまだ続く。
セラフィックコールは14番手の外からメンバー2位の36.0秒で追い込んで0.5秒差の5着。右回りのダ1800mは4戦4勝だったが、前残りの展開で大外から追い込むレースでは厳しかった。それでも久々にセラフィックコールらしい末脚を見せ、復調を感じさせた。ダイオライト記念3連覇なるか。
ジェイパームスは11番手の外からメンバー3位の36.3秒で追い込んで0.6秒差の7着。3、4コーナーで外から押して上がって行ったが、外からセラフィックコールに捲られてガツンと切れる脚を使えなかった。芝でも走れていない右回りが影響したか。ペルセウスS圧勝は重賞レベル。左回りのダートで見直したい。
|