調教診断の説明

はじめに

グリーンチャンネルでは水曜と木曜の夜に「今日の調教」、「今週の調教」という番組で 調教VTRが放映されています。水曜日は30分、木曜日には60分 各馬の調教が放映されますが、バックミュージックに乗って馬が走っ ている映像が流されるだけで解説がないのが実状です。

そこで当サイトでは、グリーンチャンネル放映される全馬の調教を 評価点をつけて詳しく解説することにしました。調教の解説を見ながら、 VTRを見ることで馬を見る目が養えるはずです。グリーンチャンネル に加入されていない方も予想支援のひとつとしてご利用ください。


情報の説明

■更新時間
無料情報(美浦&栗東トレセン)は金曜日の19時までに アップします。また、診断した馬のレース結果は、 月曜夜に更新します。

■今週の好調教馬
有料会員向けの情報です。その週に出走する馬で 調教の動きや気配が目立った馬をお届けします。

■重賞レース出走馬
有料会員向けの情報(一部を無料公開)です。 その週の重賞レースに出走する馬についてお届けします。 G1レースの1週前調教診断は無料公開します。

■各場出走馬
無料情報です。グリーンチャンネルで放映された全馬 (重賞レース出走馬以外)の診断をお届けします。

■レース結果
レース終了後に着順を記載します。


調教診断の見方

○[7+/]の場合

[7]は評価点です。評価点は1〜10点までありますが、だいたい 5〜10点の間でつけています。5点はひと息、6点はまだ良化の 余地あり、7点は好仕上がり、8点はさらにいい仕上がり、9,10点 がつく場合は、究極の仕上がりを意味します。[+]は0.5点を意味 します。

[/]は調子が上がっていることを意味します。それに対して[−]は 平行線を意味します。[7+/]は調子が上がって7.5点評価、[7−]なら デキは平行線だが7点評価(好調キープ)という意味になります。なお 新馬戦に出走する馬には、[−]や[/]の印はつきません。 

評価点が8点以上ならもちろん注目ですが、これまでの結果から 好走するパターンは、評価点が7点以上か、6.5点で調子が上向き[6+/] の馬です。逆に[6−]の馬が連対することは少ない結果が出ています。

また2002年に10点をつけた馬は、高松宮記念のアドマイヤコジーン(2着)、 天皇賞春のジャングルポケット(2着)、宝塚記念のダンツフレーム(1着)の3頭です。 10点をつけるときは、鞍上との折り合いを含め、全てが完璧なことを 意味します。


注意事項

■診断の考え方
調教診断は、純粋に調教の動きと気配で判断しています。 出走するレースの適性(距離、コース、馬場)や相手 関係は考慮していませんのでご注意ください。

■転載禁止
当サイトに掲載しているある内容について一切の転載、2次 利用を禁止します。


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