2002年11月20,21日放映分

今週の好調教馬

11/24 中山10R ジャパンC

■[9+−]ジャングルポケット
栗坂で単走で軽く仕掛けられると最後までしっかりした脚取りで伸びた。タイムは52.4−25.3−12.5秒。少し馬が余裕を持って遊びながら走っていたが、これはある意味好調の印。馬体の張り、動きとも申し分ない仕上がり。

■[9+/]ナリタトップロード
栗DWで単走でラスト一杯に追われると重心の低いフットワークで鋭い伸び脚を見せた。タイムは80.1−39.9−11.9秒。前半セーブ気味に行って末を伸ばす調教で瞬発力が増してきた印象。馬体の張り、動きとも素晴らしく、ほぼ万全の仕上がり。

11/23 中山11R ジャパンCダート

■[8+/]ゴールドアリュール
栗CWでノーリーズンと併せで軽く仕掛けられた程度で楽々と相手を突き放した。タイムは80.6−37.9−12.0秒。首を使ったバランスのいいフットワークで良く見せる。馬体は細く見えるくらい仕上がっており、ほぼ万全の仕上がり。

■[8+/]アドマイヤドン
栗坂で単走で一杯に追われると重心の低いフットワークでラスト24.6−12.2秒の切れ味を見せた。馬が自信を取り戻したのか、動きに伸びやかさが出てきた。春とは明らかに違う動き。前走よりさらに良化した。

■[8+/]イーグルカフェ
美坂で単走で一杯に追われると首を使った躍動感のあるフットワークで鋭く伸びた。35.4−23.5−11.9秒はこの日の1番時計。海外遠征明けだが馬は元気一杯。ほぼ万全の仕上がり。

11/23 京都11R 京阪杯

■[8−]アドマイヤマックス
栗坂で単走で一杯に追われてバネの利いたフットワークで最後までしっかり伸びた。前走もデキは良かったので上積みはないが、相変わらず馬体を大きく見せて好気配を保っている。


ジャパンC出走馬

■[9+−]ジャングルポケット
栗坂で単走で軽く仕掛けられると最後までしっかりした脚取りで伸びた。タイムは52.4−25.3−12.5秒。少し馬が余裕を持って遊びながら走っていたが、これはある意味好調の印。馬体の張り、動きとも申し分ない仕上がり。

■[9+/]ナリタトップロード
栗DWで単走でラスト一杯に追われると重心の低いフットワークで鋭い伸び脚を見せた。タイムは80.1−39.9−11.9秒。前半セーブ気味に行って末を伸ばす調教で瞬発力が増してきた印象。馬体の張り、動きとも素晴らしく、ほぼ万全の仕上がり。

■[8+−]シンボリクリスエス
南Wでトレジャーと併せて馬なりのまま内から併入した。66.7−38.9−13.0秒と時計は物足りないが、相変わらず落ち着いて走っている。高いレベルで好調キープ。

■[8/]テイエムオーシャン
北Cで2頭併せで外から軽く仕掛けられるとバネの利いたフットワークでラスト12.2秒の伸び脚で先着した。ダートに慣れてきたのか集中して走っている姿は良く見せる。これまでとは比較はできないが、1週目よりは確実に良化している。

■[8−]ノーリーズン
栗CWでゴールドアリュールと併せて一杯に追われたが、相手に突き放された。見た目は良くないが、調教駆けしないのでこれだけ追われれば十分。馬体もきっちりできている。

■[7+/]エアシャカール
栗坂で2頭併せで一杯に追われると最後までしっかりした脚取りで併入した。前走より脚捌きに力強さが少し出てきた印象。大幅な変わり身はないが、この馬なりに若干良化している。

■[7+−]マグナーテン
南Wで単走で強めに追われて、62.6−37.5−13.1秒の好タイムをマークした。藤沢厩舎としてはかなり強めの調教で仕上げてきている。前走から大きく変わった感じはないが、順調にきている。

■[7−]アメリカンボス
南Wで単走で強めに追われて、ラスト12.1秒の伸び脚を見せた。前走も良かったが、今回も馬体の張り、脚捌きとも変わりなく雰囲気は良かった。好調キープ。

■[6+/]アグネスフライト
栗坂で単走でラスト一杯に追われて、55.6−24.6−11.8秒を出した。屈腱炎明けでこれだけ目一杯に追われると心配になってしまうが、寄れながらも最後までしぶとく伸びた。前走より一歩前進。

▼外国馬

■[7+]ストーミングホーム
中山芝でキャンター。馬体のバランスがいい馬で、バネの利いたしなやかなフォットワークが目を引いた。フットワークからは日本の馬場に対応できそうな気がする。キャンターで何とも言えないところはあるが雰囲気は良かった。

■[7+]サラファン
中山芝で単走で馬なり調教。かなり軽めの内容で分かりづらいが、しなやかな脚捌きが目を引いた。トモの作りからパワーがありそうだが、しなやかな走りからスピードもありそう。

■[7+]ゴーラン
中山芝でキャンター。脚の長い馬だが、風格のある顔つきで馬体も中々見栄えがする。脚捌きが少し硬い感じもするが、キャンターだけにこんなものかもしれない。能力はかなり高そうな馬。

■[7]ブライトスカイ
中山芝で単走馬なりのまま軽快なフットワークを見せた。タイムは82.7−39.3−12.8秒。すごくいいという感じはないが、競馬センスの良さそうな馬で雰囲気はいいものがある。

■[7]ファルブラヴ
中山ダートでキャンター。しっかりした作りの馬体で見栄えがする。パワー型で力のいる馬場が向きそうなだが、トモの作りからスピードにも対応できそうな感じもある。

■[6+]イリジスティブルジュエル
中山芝でキャンター。牝馬特有のバランスのいい馬体で走りそうな雰囲気はある。これだけでは何とも評価しにくいところ。

■[6]インディジェナス
中山芝で単走で強めに追われて、67.0−38.2−13.3秒のタイムを出した。あまり迫力は感じられない。


ジャパンCダート出走馬

■[8+/]ゴールドアリュール
栗CWでノーリーズンと併せで軽く仕掛けられた程度で楽々と相手を突き放した。タイムは80.6−37.9−12.0秒。首を使ったバランスのいいフットワークで良く見せる。馬体は細く見えるくらい仕上がっており、ほぼ万全の仕上がり。

■[8+/]アドマイヤドン
栗坂で単走で一杯に追われると重心の低いフットワークでラスト24.6−12.2秒の切れ味を見せた。馬が自信を取り戻したのか、動きに伸びやかさが出てきた。春とは明らかに違う動き。前走よりさらに良化した。

■[8+/]イーグルカフェ
美坂で単走で一杯に追われると首を使った躍動感のあるフットワークで鋭く伸びた。35.4−23.5−11.9秒はこの日の1番時計。海外遠征明けだが馬は元気一杯。ほぼ万全の仕上がり。

■[8−]プリエミネンス
北Cで2頭併せでラスト軽く仕掛けられると楽々と相手を突き放した。79.8−36.6−12.2秒と時計も申し分なく今の充実ぶりが感じられる。引き続き高いレベルで好調キープ。

■[8−]トーホウエンペラー
水沢ダートで2頭併せで一杯に追われて、61.9−37.4−12.9秒の好タイムを出して先着した。最後まで重心の低いフットワークでしっかり伸びたところを評価したい。好調キープ。

■[7/]スマートボーイ
北Cで単走で一杯に追われて力強いフットワークで最後までしっかり伸びた。前走より脚捌きに軽快さが出てきたのは好印象。ひと叩きされて若干調子を上げている。

■[7−]ハギノハイグレイド
栗坂で2頭併せで強めに追われると最後までしぶとく伸びて併入した。前走も動きは良かったが、今回も渾身の仕上げとばかり一杯に追ってきた。引き続き好調キープ。

■[6+/]アルアラン
栗CWで目一杯に追われて最後までしぶとく伸びた。最後はバテて目一杯に追われることが多いが、今回は首を使ったフットワークでスピード感があった。この馬なりに若干良化。

■[6+/]リージェントブラフ
美坂で2頭併せで一杯に追われて重量感のあるフットワークで先着した。あまり調教は動かないタイプだが、前走よりは動きは良かった。この馬なりに若干調子を上げている。

■[6+/]カネツフルーヴ
栗DWで単走で一杯に追われて最後は一杯になりながらもしぶとく粘った。いつもは最後バタバタになるが、今回は粘った。あまり勢いは感じられないが前走より若干良化。

■[6+−]ダブルハピネス
栗坂で単走で馬なり調教。かなり軽めの調教でこれだけでは判断しずらいが雰囲気は悪くない。デキはいい意味で平行線。

■[6+/]ビーマイナカヤマ
南Wで2頭併せの内から差して大きく先着した。前脚の伸びも良くなり、動きがスムーズになってきた。まだ絶好調まで行かないがひと叩きされて良化している。

▼外国馬

■[6+]レッドサン
中山ダートで強めに追われると伸びやかなフットワークを見せた。大幅な馬体減があったようだが、動きに柔らかさがありデキは良さそう。ただ能力自体が通用するかどうかはやや疑問が残る。

■[6+]リーバズゴールド
中山ダートでキャンター。縦の幅のあるがっしりとした馬体でいかにも力のいるダートが向きそうなタイプ。ただしスピードがどれくらいあるのかは未知数。日本にはいないタイプで馬体の重厚さが目立った。

■[6+]アブリーズ
中山ダートで単走で馬なりのまま65.0−49.1−36.5−12.3秒とまずまずのタイムを出した。軽快なフットワークで調子自体は悪くなさそうだ。

■[6]パプウス
白井ダートで単走で馬なり調教。後ろから見るとがっしりした馬体に映るが、迫力はあまり感じられない。本追い切りでチェックしたいところ。


京阪杯出走馬

■[8−]アドマイヤマックス
栗坂で単走で一杯に追われてバネの利いたフットワークで最後までしっかり伸びた。前走もデキは良かったので上積みはないが、相変わらず馬体を大きく見せて好気配を保っている。

■[7+−]タップダンスシチー
栗CWで単走で一杯に追われると首を使って最後までしっかり伸びた。ビッシリ仕上げられてきた印象で動きは良かった。デキはいいのであとは距離に対応できるかだろう。

■[7+−]カネトシディザイア
栗坂で単走で一杯に追われて51.8−24.3−12.0秒のの好タイムを出した。使われているが馬は元気一杯。好調キープ。

■[7/]ダービーレグノ
栗坂で単走で一杯に追われて52.0−24.9−12.5秒とこの馬にしては上々のタイムを出した。脚捌きに力強さが少し戻ってきた。若干良化している。

■[7−]トレジャー
南Wでシンボリクリスエスと併せて馬なりのまま気合の乗った走りを見せた。首を使ってリズミカルに走っているように状態は良さそう。

■[7−]ビッグゴールド
栗CWで単走馬なりのセーブ気味の内容。使い込まれているのでかなり軽めだったが、馬体は仕上がっている。脚捌きも硬くなった印象はないし、調子落ちは感じられない。

■[6+−]トッププロテクター
栗DWで2頭併せで一杯に追われるとしぶとく伸びて先着。大きく変わった感じはないが、この馬なりに順調。

■[6+−]エイシンルバーン
栗CWで2頭併せで一杯に追われてしぶとく伸びて併入した。馬体の張り、雰囲気もまずまずで前走程度のデキはありそう。

■[6+−]サイドワインダー
栗CWで単走で強めに追われると最後までしぶとく伸びた。脚捌きが少し硬く映るがこれはいつものこと。この馬なりに順調。

■[6+−]ポンデローザ
栗坂で単走で強めに追われて最後までしぶとく伸びた。あまり見栄えのする馬ではないが、動きはまずまず。

■[6−]ヒコーキグモ
栗坂で単走で一杯に追われて強めに追われるとしぶとく伸びたが強調できるところは少ない。


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