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| ■ 今週の好調教馬 |
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●11/17 京都11R マイルCS ■[9/]アドマイヤコジーン 栗坂で単走でラスト一杯に追われて、この馬独特の両前脚を一緒に出す柔らかいフットワークで最後までしっかり伸びた。タイムは51.0−25.1−12.8秒。首を使ったリズミカルな走り、馬体の張りともに申し分なく、国内ラストランに向け、ほぼ万全の仕上がり。 ■[8/]ブレイクタイム 栗坂で単走でラスト軽く仕掛けられると最後までしぶとく伸びた。タイムは51.0−25.1−12.8秒とラスト13秒を切ってきた。今回も前半暴走しなかったように折り合いに進境を見せている。馬体の張りも良く、前走より若干調子を上げている。 ●11/16 中山11R 東京スポーツ杯2歳S ■[8−]ブルーイレヴン 栗坂で2頭併せでずっともたれ加減で手綱を絞られてままだったが、それでも50.6−25.0−12.7秒の好タイムを出した。時計が出たのはこの馬の性能の良さを示すものだろう。走る馬の資質を備えている。ただし、もたれ癖はやはり気にはなる。 |
| ■ ジャパンC1週前 |
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■[9+/]ジャングルポケット 栗坂で単走馬なりで迫力のある動きを見せた。タイムは51.1−24.7−12.3秒。馬体を大きく見せて雰囲気の良さが目立った。走る馬独特のものを見せているし、久々でもかなり仕上がっている。馬体もひと回り成長した。2週前の芝での調教の動きも凄かったが、今回も折り合いがつきかなりいい動き。高評価を与えたい。 ■[9/]ナリタトップロード 栗坂で単走で一杯に追われると力強いフットワークで最後までしっかり見せた。使い込むと前脚の上がり方が気になる馬だが、今年のナリタトップロードは違う。追われると重心を低くして一気に加速したように前走を上回る動き。もしかすると今回が今年のピークかもしれない。それくらい動きは良かった。 ■[8+−]シンボリクリスエス 南Wでゼンノエルシドとラスト軽く仕掛けられたが少し遅れた。タイムは63.9−37.9−12.5秒。どちらが古馬なのかといった感じで落ちついた走りが目に付いた。相変わらず、首を使った柔らかい走りを見せている。高いレベルで好調をキープしている。 ■[8−]ノーリーズン 栗CWでゴールドアリュールと併せて一杯に追われると最後はついて行けずに遅れを取った。77.8−63.0−37.5−12.6秒は、これまでのノーリーズンのベストタイムでこの馬としては十分と言える内容。筋肉の張りが徐々に戻ってきているし、デキが悪いということはない。 ■[7+−]テイエムオーシャン 北Cでプリエミネンスと併せて強めに追われたが、馬なりの相手に馬体を併せることができず遅れを取った。元々ダートでは走らないので評価は難しいが、馬体はフックラ見せているし、雰囲気は良かった。最終調教では楽な相手でいいので先着させるくらいの余裕が欲しい気がする。 ■[7+−]マグナーテン 南Wで単走馬なり調教。気合の乗った走りで64.1−38.5−13.0秒のタイムを出した。ボリューム感のある馬体で少し太く見えるが、これは前走と一緒。柔らかい脚捌きを見せており、前走同様、好状態をキープしている。 【総括】 さすがにジャパンC、調子が悪い馬はいない。その中でも特に目立ったのがジャングルポケット。追い切りに跨った武豊騎手が「ジャパンC連覇が狙える状態」と話したように春より馬体が成長し、かなり良くなっている印象を受けた。管理する渡辺調教師も「使う以上はファンノ期待に応えられる状態でなければならない」と話しているように久々でも仕上がりは全く問題なさそうだ。 あとはナリタトップロードが追われてからの反応が特質ものでこの馬が現時点の調教評価では2番手。シンボリクリスエスも落ち着いた走りで風格が出てきたし、天皇賞秋を勝った反動はなさそうだ。テイエムオーシャンはダート調教で何とも言えないところがあるだけに、当日の馬体重とイレ込みをチェックしてから馬券を買った方がいいだろう。札幌記念で負かしたトウカイポイントがマイルCSを勝ったように能力はこのメンバーでも十分足りものを備えている。 |
| ■ マイルCS出走馬 |
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■[9/]アドマイヤコジーン 栗坂で単走でラスト一杯に追われて、この馬独特の両前脚を一緒に出す柔らかいフットワークで最後までしっかり伸びた。タイムは51.0−25.1−12.8秒。首を使ったリズミカルな走り、馬体の張りともに申し分なく、国内ラストランに向け、ほぼ万全の仕上がり。 ■[8/]ブレイクタイム 栗坂で単走でラスト軽く仕掛けられると最後までしぶとく伸びた。タイムは51.0−25.1−12.8秒とラスト13秒を切ってきた。今回も前半暴走しなかったように折り合いに進境を見せている。馬体の張りも良く、前走より若干調子を上げている。 ■[7+/]メイショウラムセス 栗CWで単走馬なりで首をリズミカルに振るこの馬独特のフットワークで最後まできっちり伸びた。馬体をフックラさせながら仕上げてくるのは伊藤雄二厩舎の腕。前走より軽快さがさらに増してきたし、使われているが若干調子を上げている。 ■[7+/]テンザンセイザ 栗CWで3頭併せで一杯に追われるとラスト12.0秒の伸び脚で先着した。前脚を掻き込むフットワークは前走時より鋭さを増してきた印象で良く見せる。馬体にも張りがあるし、馬も集中して走れているのもいい。前走より調子を上げている。 ■[7+−]エイシンプレストン 栗CWで単走で一杯に追われるとこの馬独特のキレのある前脚の捌きで最後までしっかり伸びた。タイムは80.4−37.8−12.4秒とこの馬にしては平凡だが、動きは悪くない。天皇賞秋のときも良かったので大きな上積みはないが、好調をキープしている。 ■[7+/]グラスワールド 南Wで単走で強めに追われてラスト12.0秒の伸び脚を見せた。大型馬でスピード感はそれほどないが、走りに窮屈なところがなくなり、だいぶ素軽くなってきた。まだ絶好調まではいっていないが、ひと叩きされた上積みが感じられる。 ■[7+−]リキアイタイカン 栗坂で単走で一杯に追われて、51.1秒、ラスト12.3秒の伸び脚を見せた。脚が長いのであまりスピード感はないが、それでも早いタイムが出るのがこの馬のいいところ。ラストの伸び脚も良かったし好状態を保っている。馬体の充実ぶりも目立つ。 ■[7+−]トウカイポイント 南Wで単走馬なりで64.9−38.6−13.2秒のタイムを出した。相変わらず馬体は太めに思えるくらいのボリューム感を保っている前走も良かったので大きな変わり身はないが好状態をキープしている。 ■[7/]ダンツフレーム 栗坂で2頭併せでラスト一杯に追われると最後は相手を突き放した。タイムは53.6−24.3−11.9秒。1週前より動きに迫力が出て良くなった。絶好調だった宝塚記念のデキにはないが、ギリギリ間に合った印象。 ■[7−]モノポライザー 栗坂で単走馬なりでやや控えめに53.1−25.3−12.0秒を出した。バネの利いたフットワークで気合の乗った走りはいつも通り。前走ビッシリ仕上げたので大きな上積みはないが、この馬なりに好調子をキープしている。 ■[7/]エイシンスペンサー 栗CWで2頭併せで一杯に追われて、ラスト11.8秒の上々の伸び脚を見せた。馬体がスッキリ絞れたことで動きが鋭くなって切れ味が出てきた。かかるところもないし、精神面の成長も見せている。好仕上がり。 ■[6+/]テレグノシス 南Wで2頭併せて馬なりのまま併入した。手前を何度も変えていたがこれはいつものこと。あまり調教駆けしないタイプなので、それほど動きは目立たないが、前走よりは若干良くなっている。NHKマイルCを勝ったときも調教の動きは目立たなかったことを付け加えておく。 ■[6+−]デュランダル 栗CWで四位騎手を背に単走でラス強めに追われて、キレのあるフットワークで最後までしっかり伸びた。四位騎手が仕掛けると即座に反応していたのが好印象。やや馬体が硬い感じもあるが、これはいつものこと。使われているので上積みはないが、この馬なりに好調をキープしている。 ■[6+−]ミデオンビット 南芝で単走で一杯に追われて、78.4−65.3−37・0−12.7秒で最後までしぶとく伸びた。もっとタイムが出ていいような気もするが、馬体の張りは上々でいい状態を保っている。大型馬特有の重さもあるが、この状態で高速決着に対応できているのだから問題ないのだろう。 ■[6+−]ゼンノエルシド 南Wでペリエ騎手を背にシンボリクリスエスと併せて内から持ったままで併入した。気合の乗った走りで動きはまずまず。実戦では走らないが、この馬なりにデキは悪くない。 ■[6+−]ミツワトップレディ 栗坂で単走馬なりで54.7−26.0−12.6秒のタイムを出した。これと言って強調材料はないが、動きが悪いということはない。この馬なりに順調。 ■[6+−]ディヴァインライト 南Wで2頭併せで強めに追われて併入した。これと言って強調できるところはないが、元々調教駆けしないタイプなのでこれくらい追えていれば十分。この馬なりに順調。 ■[6+−]アローキャリー 栗坂で単走でラスト一杯に追われて、24.3−12.0秒の伸び脚を見せた。このところラストを伸ばす調教に馬が慣れてきた印象。ただし前走からあまり変わってきた印象はない。 |
| ■ 福島記念出走馬 |
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■[7+/]ウインブレイズ 南Wでコンバットハーバーと併せて馬なりのまま併入した。力強い脚捌きで馬体にも風格が出てきた。動きもだいぶ素軽くなってきたし、ひと叩きされた上積みが感じられる。 ■[7+−]ユキノサンロイヤル 南Wで単走で強めに追われるとスムーズな脚捌きを見せた。除々に馬体の縦の幅が増してきたように馬体が充実してきた。脚捌きに柔らかさを保っているのもいい。好調キープ。 ■[7/]トラストファイヤー 南Wで単走馬なりで80.6−38.0−12.7秒のタイムを出した。脚捌きが素軽くなり良く見せている。使われながら徐々に調子を上げている。 ■[7/]グランパドドゥ 栗CWで単走で目一杯に追われて、78.7−37.6−12.5秒の好タイムを出した。今回は最後までバテなかったところを評価したい。見た目はあまり変わらないが、動きは良くなっている。 ■[7−]オースミブライト 栗CWで単走で一杯に追われて、最後までしっかりした脚取りで伸びた。タイムは79.8−38.3−12.5秒。ずっと調教では動いているように調子自体は悪くない。 ■[7−]キーボランチ 栗坂で2頭併せで一杯に追われるとしぶとく伸びて併入した。ややフワフワとした感じだが、これだけビッシリと追われたことの方を評価したい。上積みはないが、調子落ちも感じられない。 ■[7−]ロードクロノス 南Wで3頭併せの最内を進み、馬なりのまま併入した。乗り込まれているので、休み明けだが動きはいつもと変わらない。絶好調という感じはないが、順調にきている。 ■[6+−]ニシノハナグルマ 北Cで単走で一杯に追われたが、ラストは12.8秒とかかった。あまり動きに迫力は感じられなかったが、毛づや馬体の張りは悪くない。この馬なりに順調。 ■[6+/]グラスエイコウオー 南Wで2頭併せで一杯に追われて最後までしぶとく伸びた。あまり迫力は感じられないが、こんな感じでいつも走れているので割引けない。前走よりは若干良化。 ■[6+−]アグネスストーム 栗DWで単走で一杯に追われたが、ラストは一杯になって13.3秒かかった。いつもこんな感じで走れているのでデキは悪くはないが、もう少し迫力が欲しい気もする。 ■[6−]バンブーマリアッチ 栗坂で単走で一杯に追われたが、ラスト一杯になって13.3秒かかった。動きはそれほど悪くないが、大きな上積みは感じられない。 ■[6−]サイレントセイバー 南Wで単走で一杯に追われて、首の高いいつも通りの走りを見せた。前半セーブしたことでラスト12.5秒と伸びたが、それほど変わった印象はない。 確認できず ■アドマイヤロード ■アンクルスーパー ■タヤスメドウ ■ミヤギロドリゴ |
| ■ 東京スポーツ杯2歳S出走馬 |
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■[8−]ブルーイレヴン 栗坂で2頭併せでずっともたれ加減で手綱を絞られてままだったが、それでも50.6−25.0−12.7秒の好タイムを出した。時計が出たのはこの馬の性能の良さを示すものだろう。走る馬の資質を備えている。ただし、もたれ癖はやはり気にはなる。 ■[7+/]タイガーモーション 美坂でカイトヒルウインドを併せて一杯に追われると36.3−24.4−12.5秒の好タイムで先着した。動きに迫力が出て良くなってきた。馬体からは距離が伸びても問題なさそう。だいぶ仕上げてきている。 ■[7+/]バロンカラノテガミ 南Dでペリエ騎手が騎乗し一杯に追われるとラスト12.2秒の伸び脚で相手を突き放した。鞍上との息もピッタリで良く見せる。脚捌きも力強いし、馬も走る気になっている。 ■[7/]ホシコマンダー 栗坂で2頭併せで一杯に追われるとしぶとく伸びて先着した。タイムは54.0−25.4−12.6秒と遅いが、追われてからの脚取りは良かった。毛づや、馬体の張りもまずまず。 ■[6+−]マイネルヒルシュ 南Dで2頭併せで馬なりのまま先着した。若干迫力に欠ける印象はあるが、しぶとく伸びていた。この馬なりに順調にきている。 ■[6−]ナムラモンスター 南Wで2頭併せで馬なりのままラスト12.7秒を出した。特に強調できるところはないが、この馬なりに順調。 ■[6−]キョクイチバンブー 南Dでキャンター。しっかりした馬体の持ち主で筋肉の張りも上々。力のいる馬場が合いそうなタイプ。 確認できず ■カイシュウコンドル |
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