ラジオNIKKEI賞
2008/7/6 福島競馬場 芝1800m

レース傾向

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■人気別            ■ローテーション別
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1番人気     2頭     連闘       1頭
2番人気     4頭     中1週      4頭
3番人気     2頭     中2週      3頭
4番人気     4頭     中3週      2頭
5番人気     1頭     中4〜8週    9頭
6番以下     4頭     中9週〜半年   1頭
10番以下    3頭     半年以上     0頭

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■馬連配当別          ■前走着順別
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〜10倍     1回     1着      13頭
10倍〜     1回     2着       1頭
20倍〜     2回     3着       0頭
30倍〜     2回     4〜6着     2頭
50倍〜     1回     7〜9着     1頭
100倍〜    3回     10着〜     3頭

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■脚質別            ■東西別
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逃げ       1頭     関東馬     10頭
先行       6頭     関西馬     10頭
差し       6頭 
追込       7頭 

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■枠番別           ■性別
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1枠       2回     牡馬      19頭
2枠       2回     牝馬       1頭
3枠       5回 
4枠       4回 
5枠       2回 
6枠       1回 
7枠       3回 
8枠       1回 

データ分析

■1番人気不振。人気馬決着は稀
1番人気は2連対のみ。04年と05年は勝ったが、ハンデ戦に変更されてからは4、6着と不振。3番人気以内での決着は1回しかなく、人気馬同士で決着することは稀。軸を決めたら人気薄まで手広く流したい。

■中穴決着が多い。ハンデ戦で荒れる
10倍台までに収まったのは2回のみ。20〜60倍台の中穴が5回、万馬券が3回とかなり荒れている。昨年は14番人気が2着に入り、万馬券決着になった。ハンデ戦に変更されて波乱傾向が強まっている。

■格や実績より勢い。条件戦勝ち馬に注目
連対馬20頭のうち13頭が前走1着でこのうち12頭は前走条件戦だった。最近4年の連対馬8頭のうち5頭がこれに当てはまる。前走G1出走馬が不振に終わるのと対照的。格や実績より勢いを重視したい。

■前走G1出走馬は惨敗馬に注意
前走10着以下から巻き返した3頭のうち2頭はNHKマイルC15着、残る1頭はダービー10着。前走G1好走馬は人気で不振に終わるケースが目立つが、力を出し切れずに惨敗した馬はガラリ一変があるので注意。


レース展望

3歳限定の中距離重賞。06年からハンデ戦に変更された。過去10年で1番人気は[2−0−0−8]で2連対のみ。ハンデ戦になってからはトウショウシロッコ4着(56キロ)、クランエンブレム6着(56キロ)に終わっている。2番人気は[2−2−0−6]で4連対、3番人気は[0−2−2−6]で2連対。人気馬は不振傾向。馬連は10倍台までに収まったのは2回のみ。20〜60倍台の中穴が5回、万馬券が3回と荒れている。連対馬20頭のうち17頭に芝1700M以上で連対があり、うち15頭に勝ち星があった。マイルまでしか実績のない馬は苦戦傾向。ハンデ戦になってからの連対馬4頭は54キロ以下の軽量馬。荒れ馬場で重ハンデは応える。

抽選なしで出走できる馬は、アロマキャンドル、ウイントリガー、サブジェクト、スマートファルコン、タケショウオージ、ノットアローン、プロヴィナージュの7頭。アロマキャンドルは東京コースが合うが、オークスは距離が長く惨敗。中山マイルの未勝利戦を逃げ切ったように終い一辺倒ではなく、右回りもこなすが、荒れ馬場はどうか。ウイントリガーは調子が良かったユニコーンSは10着に終わった。兵庫Chsで距離はこなしたが、小回りの芝1800mはどうか。サブジェクトはラジオNIKKEI杯2歳S勝ち以降大不振。トップハンデ57キロは不利だが、札幌2歳S2着があるように小回りの芝1800mはこなす。ずっと調教は動いているため、上積みは見込みにくいか・・・。

スマートファルコンはジュニアCで派手な追い込みを決めたが、その後は不振。今回は栗・小崎厩舎に転厩して緒戦。転厩で馬の気配が良くなっていれば。これまで通り追い込む競馬なら展開&馬場の助けが欲しい。タケショウオージは500万条件、エーデルワイスSを連勝。福島芝1800mは新馬戦でショウナンアルバを差し切っている。広いコースの方が合うが、少し展開が見方すれば突っ込みがあるかもしれない。今回は後藤騎手に乗り替わる。ノットアローンは若葉S勝ちのある実力馬。白百合Sは5着に敗れたが、道中折り合いを欠いたもの。逃げたときは[2−1−0−0]。テン乗りの蛯名騎手が思い切って行く手か。

プロヴィナージュは関東オークス2着。ユキチャンには8馬身差をつけられたが、最後までしぶとく伸びていた。今回は初芝だが、父フレンチデピュティ、母の父サンデーで血統的には問題ない。昨年はダート実績のあったスクリーンヒーローが14番人気で2着に激走した。抽選対象ではエーデルワイスS2着のロードニュースター、2戦2勝のダイバーシティ、青葉賞3着のモンテクリスエス、相手なりに走るミッキーチアフル、青葉賞5着のニシノエモーション、白百合S3着のルールプロスパーあたりが出走できれば人気になりそう。ロードニュースターは芝2000mで圧勝があり、荒れ馬場もこなすが、問題は重賞で駄乗が目立つ武幸騎手。ただし先週は[4−0−2−3]と乗れていた。


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