京都金杯
2006/01/05 京都競馬場 芝1600m

レース傾向

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■人気別            ■ローテーション別
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1番人気     8頭     連闘       2頭
2番人気     0頭     中1週      2頭
3番人気     5頭     中2週      3頭
4番人気     1頭     中3週      2頭
5番人気     0頭     中4〜8週   11頭
6番以下     5頭     中9週〜半年   0頭
10番以下    1頭     半年以上     0頭

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■馬連配当別          ■前走着順別
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〜10倍     3回     1着       9頭
10倍〜     2回     2着       2頭
20倍〜     1回     3着       1頭
30倍〜     3回     4〜6着     4頭
50倍〜     0回     7〜9着     0頭
100倍〜    1回     10着〜     4頭

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■脚質別            ■年齢別
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逃げ       0頭     4歳       8頭
先行       6頭     5歳       6頭
差し       6頭     6歳       3頭
追込       8頭     7歳       3頭
                8歳上      0頭

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■枠番別            ■斤量別
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1枠       2回     49以下     0頭
2枠       4回     49.5〜51  1頭
3枠       2回     51.5〜53  3頭
4枠       4回     53.5〜55  4頭
5枠       4回     55.5〜57  8頭
6枠       1回     57.5〜59  4頭
7枠       0回     59.5以上   0頭
8枠       3回

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■東西別            ■性別
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関東馬      2頭     牡馬      18頭
関西馬     18頭     牝馬       2頭

データ分析

■1番人気は堅実。2番人気は連対なし
1番人気は[4−4−0−2]で8連対と堅実。距離変更後6年では[3−2−0−1]で03年のモノポライザー以外は全て連対している。2番人気は[0−0−1−9]で連対なし。年齢、性別、実績に関わらず不振なので注意。

■京都芝1600M勝ちのある馬に注目
距離変更後の連対馬12頭のうち9頭に京都芝1600Mで勝ち星があった。01年に8番人気で穴をあけた牝馬は前々走に同コースを勝っていた。京都外回りは特殊コース。コース実績を重視したい。

■牝馬侮れない。人気なく馬券的に妙味
牡馬が断然だが、牝馬に注目。距離変更後6年で牝馬は17頭が出走して[1−1−2−13]で複勝率24%は牡馬を上回る。外回りコースは牝馬特有の切れ味を生かせる。人気になりにくく馬券的妙味も十分。

■G1実績のないトップハンデは不振
トップハンデは[3−0−1−10]で連対率21%。勝った3頭にはG1連対経験があり、4着以下に敗れた10頭のうち9頭にはなかった。トップハンデはG1級の馬でないと通用しない。G1級以外は軽視。


レース展望

関西の年明けを飾るマイル重賞。00年に距離が2000mから1600mに変更された。距離変更後6年で1番人気は[3−2−0−1]で5連対と堅実。唯一連対を外したのは03年のモノポライザーで重賞連対経験がなかった。2番人気は[0−0−1−5]で02年のミレニアムバイオの3着が最高。トップハンデは[3−0−1−10]で勝った3頭にはG1連対経験があった。牝馬は[1−1−2−13]で2連対。京都芝1600mで勝ち星のある差し追い込み馬の活躍が目立つ。

人気になるのはディアデラノビア、オレハマッテルゼ、グレイトジャーニーあたり。ディアデラノビアはアメリカンオークス前に骨折し7ヶ月半ぶりの出走になるが、昨年勝ったハットトリックと同じ角居厩舎&キャロットF&武豊騎手のコンビで人気になりそうだ。昨年の白梅賞(京都芝1600m)では後方から追い込んでエアメサイアを子供扱いしている。仕上がりの早い小柄な牝馬。骨折明けでも力を出せるデキに仕上がっていればこのメンバーでも力は足りる。

オレハマッテルゼは休み明けのキャピタルSで初のオープン勝ち。フォーカルポイント、アサクサキニナルと接戦だったが、最後にひと伸びしてハナ差で制した。昨年春には京王杯SC2着があるし、ハンデG3なら十分に通用する。芝1600mは[4−3−1−2]、京都芝1600mは[1−1−0−1]と条件はいい。鞍上は福永騎手。グレイトジャーニーはディセンバーS1着。秋に復帰し差す競馬をするようになってから2勝を挙げた。直線が平坦な京都コースは好条件。京都芝1600mはシンザン記念勝ちがある。

あとはファイナルSを快勝したニューベリー、同レース2着のアルビレオ、昨年0.1秒差4着のキネティクス、スワンSで0.1秒差の4着に入ったマイネルハーティーあたりが続きそう。シルクフェイマスはこの距離で変わるか。年明けの芝コースはAコースで行われる。11月の前開催が8日間ともBコースで行われたので内側3mはそのときに使われていない。昨年の京都金杯は外からの差し追い込みが決まったが、そのときとは仮柵の設置パターンが違うので注意したい。


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