新潟大賞典
2005/05/15 新潟競馬場 芝2000m

レース傾向

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■人気別            ■ローテーション別
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1番人気     4頭     連闘       0頭
2番人気     5頭     中1週      1頭
3番人気     1頭     中2週      5頭
4番人気     2頭     中3週      3頭
5番人気     1頭     〜1ケ月     4頭
6番以下     4頭     〜2ケ月     7頭
10番以下    3頭     2ケ月〜     0頭

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■馬連配当別          ■前走着順別
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〜10倍     1回     1着       4頭
10倍〜     2回     2着       3頭
20倍〜     1回     3着       2頭
30倍〜     2回     4〜6着     3頭
50倍〜     1回     7〜9着     4頭
100倍〜    3回     10着〜     4頭

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■脚質別            ■斤量別
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逃げ       1頭     50キロ以下   0頭
先行       7頭     50〜52キロ  2頭
差し       5頭     53〜55キロ  8頭
追込       7頭     56〜57キロ  8頭
                57キロ以上   2頭

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■枠番別            ■年齢別
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1枠       0回     4歳       6頭
2枠       3回     5歳       8頭
3枠       3回     6歳       3頭
4枠       3回     7歳       2頭
5枠       3回     8歳上      1頭
6枠       2回     
7枠       2回
8枠       4回

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■東西別            ■性別
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関東馬     11頭     牡馬      18頭
関西馬      9頭     牝馬       2頭

データ分析

■人気薄の連対多い。ハンデ戦で波乱傾向
1番人気4連対、2番人気5連対でハンデ戦としては堅実だが、人気薄の連対が多く波乱傾向が強い。03年は1、2番人気で決着したが、G1馬が参戦するのは異例。軸を決めたら人気薄まで手広く流したい。

■前走より斤量が増えた1番人気は危険
1番人気は[2・2・1・5]で連対率40%だが、前走から斤量が増えた馬は[1・0・1・4]で連対率17%に落ちる。1番人気はまずは斤量をチェック。前走から斤量が増えた1番人気は疑ってかかりたい。

■軽量馬は大不振。56キロが活躍
52キロ以下の軽量馬は[0・2・1・19]で2連対。ただし最近5年は3着以内がなく大不振。格下馬や近走不振の軽量馬は狙いにくい。斤量別では56キロが[3・4・1・14]で連対率31.8%と目立つ。

■穴は斤量が減った芝二千重賞実績馬
芝2000M重賞で連対経験のある馬が穴をあけている。近走不振で斤量が軽くなった馬が得意の距離で激走するのがパターン。芝2000Mの重賞実績があれば、近走はある程度無視して狙いたい。


レース展望

新潟外回りで行われるハンデ重賞。過去10年で1番人気は[2−2−1−5]で4連対。前走から斤量が増えた馬は[1−0−1−4]と不振傾向。4着以下に敗れた5頭のうち3頭が藤沢和厩舎の馬だった(サイレントハピネス8着、ダイヤモンドビコー7着、ヤマノブリザード13着)。馬連は10倍以下は1回しかなく、万馬券が3回と荒れている。実力の接近したメンバーで行われるローカルのハンデ重賞。荒れて当然か。芝2000mの重賞で実績のある馬が穴をあけるので注意したい。

人気はかなり割れそうだが、ズスノマーチ、エアセレソン、マイネルアムンゼン、カンファーベストあたりが人気になりそう。スズノマーチはこのレースで人気になりやすい藤沢和厩舎の馬。エイプリルSで初のオープン勝ちと芝2000m[3−3−0−4]の実績が評価されそうだ。鞍上は昨年1番人気のヤマノブリザードで13着に敗れた北村騎手。雪辱なるか。エアセレソンは1600万条件を3勝してようやくオープン入り。長距離輸送でイレ込みが心配だが、藤田騎手がわざわざ新潟まで騎乗しにくる。馬の勢いと合わせて注意したい。

マイネルアムンゼンは昨年の覇者。この時期に調子を上げるタイプで今年は叩き3戦目で挑んできた。スタート後の直線が長いコースがいい馬で新潟芝2000mはそれに当てはまる。昨年は大外枠と雨で渋った馬場が見方したが、斤量が1.5キロ増える今年はどんなレースを見せてくれるか。カンファーベストは長期休養明けをひと叩き。57.5キロは実績的に仕方ないところ。地力はあるので、どこまで復調しているかだろう。このコースで新潟記念2着がある。

あとはローカル巧者セフティーエンペラ、相手なりに走るグレイトジャーニー、日経賞勝ちのあるウインジェネラーレあたりが続きそう。人気がないところではロードフラックに少し注目したい。今年8歳になったが、まだ衰えはなさそう。芝2000mは[0−1−1−2]で勝ち星はないが、新潟外回りの関屋記念で2着がある。今回は武士沢騎手がテン乗りだが、追える騎手で馬とのイメージは合う。今年の武士沢騎手はトウショウナイトで大活躍。一発ないものか。枠順と土曜の馬場傾向から核心部分に迫りたい。


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