毎日王冠
データ分析

■1、2番人気は不振。中穴狙いが妙味

1番人気は3連対。昨年はウオッカが連対したが信頼度は低い。2〜4番人気は各3連対。5〜9番人気が計8連対と多い。10番人気以下は[0−0−3−34]で3着止まり。5〜9番人気を絡めて中穴を狙うのが妙味。

■G2でレベル高いが最近は隔年で波乱

10倍以下が4回あるが、最近6年は56倍、9倍、97倍、15倍、146倍、8倍で堅いか波乱の両極端。古馬混合GTで連対のない馬が1番人気になると荒れる傾向がある。1番人気から波乱度を読み取りたい。

■中3週以内は不振。間隔空けた馬が強い

中1週[0−0−2−10]、中2週[0−0−0−1]、中3週[1−1−2−18]で間隔を詰めて使ってきた馬は不振。夏に使われた馬でも間隔を空けた馬が結果を出している。半年以上の休み明けは[0−0−0−6]で出番なし。

■仕上げ甘いと消える。馬券は攻めが必要

天皇賞(秋)を狙う馬は目一杯に仕上げないため、休み明けの実績馬が3、4着に敗れることが多い。実績馬の仕上がり具合には特に注意を払いたい。過去10年で1番人気は3連対のみ。強気な馬券作戦が有効。

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