ヴィクトリアM
データ分析

■一昨年は堅い決着。昨年は人気薄同士で波乱
一昨年は2番人気のダンスインザムードと3番人気エアメサイアで堅く収まったが、昨年は12番人気のコイウタと9番人気アサヒライジングで波乱になった。データは少ないが、両極端の結果が出ている。

■人気馬に死角あれば穴狙いが妙味
一昨年は馬連10倍、昨年は馬連307倍。昨年は1番人気が休み明け、2番人気が6歳の高齢馬だった。過去2年で3着以内に入った6頭は全て4、5歳馬で順調に使われた馬。人気馬から波乱を読み取りたい。

■4、5歳馬が活躍。6歳以上の高齢馬不振
年齢別では、4歳[1-2-1-12]で連対率19%、5歳[1-0-1-8]で連対率10%、6歳[0-0-0-7]、7歳以上[0-0-0-3]で6歳以上の高齢馬は3着以内がなく不振。東京芝重賞で実績のある4歳馬が中心になる。

■牡馬相手の重賞で好走してきた馬に注目
1〜3着馬の前走はマイラーズC2頭、ダービー卿CT2着、阪神牝馬S2頭で3レースに集約される。牡馬を相手にマイラーズC、ダービー卿CTで好走してきた馬に注目。牝馬限定重賞勝ちより価値がある。

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