フェブラリーS
データ分析

■1番人気が3連勝中。最近は5番人気以内
1番人気は4連対。最近3年は全て1着で人気に応えている。G1昇格後の8年のうち7年で1、2番人気のどちらかが連対しており、軸として期待できる。最近5年の連対馬は全て5番人気以内。人気馬が堅実。

■万馬券は1回のみ。最近は10〜20倍台
10倍以下は昨年のみ。1、2番人気の本命決着は1回もない。G1昇格後は98年に万馬券が出たが、それ以外は30倍台までに収まっている。最近は5番人気以内の決着で10〜20倍台になるのがパターン。

■前走好走馬が活躍。5着以内が条件
連対馬20頭のうち19頭が前走5着以内。例外は昨年2着のサイレントディール。前走G1でなければ5着以内が条件になる。前走勝っていた馬が10頭と多く、勝った勢いでG1馬に上り詰めることが多い。

■関西馬が大活躍。関東馬6年連対なし
G1昇格後8年で関東馬は[2・0・4・32]で連対率5.3%、関西馬は[5・7・4・59]で連対率16%で関西馬が圧倒的。関東馬は最近6年連対がなく大不振。人気で惨敗することが多いので注意。

[Home]