フィリーズレビュー
データ分析

■1番人気は堅実だが、やや波乱傾向
1番人気は7連対だが、2番人気は2連対のみ。1番人気は堅実だが、6番人気以下が5連対とやや波乱傾向。出走頭数は多いが10番人気以下の連対はない。人気馬から6〜8番人気に流して中穴を狙うのが妙味。

■3勝以上馬不振。人気で惨敗目立つ
既に3勝以上を挙げていた馬は13頭出走して[2・1・2・8]で連対率23%。実績が買われて人気になるが惨敗するケースが目立つ。この時期に3勝以上を挙げている馬は早熟のスプリンターが多い。過信は禁物。

■前走好走馬多い。惨敗馬は前々走1着
前走2着以内に好走した馬が15頭と多い。前走10着から巻き返した2頭はともにサンデー産駒で前々走芝1400M以上で勝っていた。前走惨敗していもサンデー産駒か、前々走芝1400M以上で1着なら見直せる。

■芝未勝利馬はダート圧勝歴が必要
連対馬20頭のうち16頭に芝で勝ち星があった。芝未勝利馬の4頭にはダートで圧勝歴があった。能力のある馬はこの時期、芝ダートを問わない。芝で未勝利でもダートで圧勝していれば要注意。


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