ジャパンCダート
データ分析

■5番人気以内のダート実績馬が活躍
過去3年の連対馬6頭のうち5頭が5番人気以内。日本と海外のG1馬が揃うため、人気になる実績馬でないと通用しにくい。ただし昨年地方交流G1馬が13番人気で2着したように人気の盲点になる馬に注意したい。

■穴は前走負けて人気を落としたG1馬
昨年13番人気で穴を空けたリージェントブラフは地方交流G1馬だった。勝ったイーグルカフェもNHKマイルCを勝ったG1馬。激しいレースになるとG1馬の底力が利いてくる。穴で人気薄G1馬に注目したい。

■東京ダートの重賞勝ち馬に注目
東京で連対した4頭は東京ダートの重賞勝ち馬だった。フェブラリーSと武蔵野Sは1600Mで距離は全く違うが、そこを勝ってきた馬が結果を出している。東京ダートの重賞勝ち馬が出走してきたら注目したい。

■前走地方交流G1勝ち馬の過信禁物
地方交流G1をステップにする馬が多いが、これまで前走地方交流G1を勝った馬の連対はない。G1で目一杯の競馬をした馬に上がり目を望むのは酷。勝ち馬に人気が集中するが、余力を残して負けた馬に注目。


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