ラジオたんぱ賞
データ分析

■1番人気7年連対なし。人気薄決着多い
1番人気は3連対のみ。現在7年連続で連対なくかなり不振。01年を除くと少なくとも1〜4番人気の1頭が連対しており軸として期待できる。軸が決まれば手広く、決まられければ2〜6番人気の組み合わせが妙味。

■最近3年で万馬券2回。波乱傾向強まる
10倍台までに収まったのは3回しかなく荒れている。NHKマイルCやダービー好走馬や重賞実績馬が人気になって惨敗するため波乱が起きる。データ的にG1出走馬と重賞実績馬は軽視して調子のいい馬で穴を狙いたい。

■条件戦連対馬活躍。格より調子を重視
前走連対馬が14頭と好走馬の活躍が目立つ。最近5年では前走条件戦で連対した馬が8頭と多く、G1で好走して1番人気で惨敗するのと対照的な結果が出ている。春の疲れが出る時期だけに格より調子を重視したい。

■距離実績重要。1700M以上で勝ち星
連対馬20頭のうち17頭に1700M以上での連対経験があった。最近7年の連対馬14頭のうち11頭に1700M以上での勝ち星があるように距離実績は重要。NHKマイルC好走馬は人気になるが、距離実績なければ軽視したい。



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