日経新春杯
2012/1/15 京都競馬場 芝2400m

データ分析

■人気別成績

  1番人気    1−2−2− 5  10.0%  30.0%  50.0%
  2番人気    4−1−0− 5  40.0%  50.0%  50.0%
  3番人気    1−3−2− 4  10.0%  40.0%  60.0%
  4番人気    2−1−1− 6  20.0%  30.0%  40.0%
  5番人気    1−0−0− 9  10.0%  10.0%  10.0%
  6番人気    0−1−2− 7   0.0%  10.0%  30.0%
  7番人気    0−1−0− 9   0.0%  10.0%  10.0%
  8番人気    0−1−0− 9   0.0%  10.0%  10.0%
  9番人気    0−0−1− 9   0.0%   0.0%  10.0%
  10番人気〜  1−0−2−37   2.5%   2.5%   7.5%
1番人気は[1−2−2−5]で3連対。最近7年では1連対のみ。連対馬20頭のうち16頭が5番人気以内。最近2年は3番人気以内で決着したが、09年は11番人気が勝ち大波乱になった。ハンデ戦で波乱含み。

★人気になるのは、有馬記念3着のトゥザグローリー、中日新聞杯3着のダノンバラード、京都大賞典で2着があるビートブラック、天皇賞(春)3着馬ナムラクレセント、比叡Sを勝ちオープン入りしたスマートロビンなど。

■勝ち馬と配当

                      単 勝    馬 連    3連単
  11年 ルーラーシップ     2人   320円   960円   3250円
  10年 メイショウベルーガ   2人   390円   630円  89590円
  09年 テイエムプリキュア  11人  3440円 15190円 213570円
  08年 アドマイヤモナーク   3人   700円  1750円 460670円
  07年 トウカイワイルド    5人   820円  1520円  75720円
  06年 アドマイヤフジ     2人   540円  2660円  22120円
  05年 サクラセンチュリー   2人   510円  6240円  51550円
  04年 シルクフェイマス    1人   450円  4350円
  03年 バンブーユベントス   4人   980円  1450円
  02年 トップコマンダー    4人  1390円  5520円
10倍以下の決着は2回のみ。ハンデ戦らしく20〜60倍の中穴が多い。万馬券は11番人気のテイエムプリキュアが逃げ切った09年のみ。人気馬同士で堅い決着は稀。人気薄を絡めて中穴を狙いたい。

★最近2年は人気馬同士で堅い決着になったが、ハンデ戦で中穴決着になることが多い。今年は有馬記念3着のトゥザグローリーが断然人気になりそう。トップハンデ58.5キロで崩れると大波乱もあり得る。

■斤量別

      〜49キロ  1−0−0− 2  33.3%  33.3%  33.3%
  49.5〜51キロ  0−0−2−10   0.0%   0.0%  16.7%
  51.5〜53キロ  0−0−5−20   0.0%   0.0%  20.0%
  53.5〜55キロ  6−6−0−34  13.0%  26.1%  26.1%
  55.5〜57キロ  3−2−2−24   9.7%  16.1%  22.6%
  57.5〜59キロ  0−2−1−10   0.0%  15.4%  23.1%
52キロ以下は[1−0−5−22]で1連対のみ。軽量馬の連対は少ないが、3着が多く3連単では注意。54キロが7連対、55キロが5連対、56キロが4連対。54〜56キロが8勝を挙げている。54〜56キロを重視。

★52キロ以下はムスカテール、スイートマトルーフ、ブルースターキング。54〜56キロはトップカミング、マゼラン、スマートロビン、リベルタス、スマートギア、ダノンバラード、マカニビスティー、メイショウクオリア。


レース展望

過去10年で1番人気は[1−2−2−5]で3連対のみ。最近7年で1連対のみ。今年の1番人気は前走有馬記念3着のトゥザグローリー。前走G1で3着以内だった1番人気は[0−1−2−0]で3着以内を確保している。2番人気は[4−1−0−5]で5連対、3番人気は[1−3−2−4]で4連対。連対馬20頭のうち16頭が5番人気以内だが、09年は11番人気が勝ち大波乱になった。馬連は10倍以下が2回しかなく、20〜60倍の中穴が多い。ハンデ戦で荒れることが多いため、人気薄を絡めて中穴以上を狙うのが妙味。

トップハンデは[0−1−2−9]で1、2番人気では[0−0−2−5]で連対なし。昨年は58キロを背負ったローズキングダム(前走ジャパンC1着)が1番人気で3着に終わった。トップハンデに関係なく57キロ以上は[0−2−1−16]で未勝利。トップハンデ58.5キロのトゥザグローリーはデータを破れるか。52キロ以下は[1−0−5−22]で1連対だが、3着が多く3連単では注意。54キロが7連対、55キロが5連対、56キロが4連対。54〜56キロが8勝を挙げている。54〜56キロを背負った馬に注意。

トゥザグローリーは昨年京都記念、日経賞を連勝し天皇賞(春)で1番人気に支持されたが13着に惨敗。その後は不振が続いたが、前走有馬記念で中団からメンバー2位の33.3秒で伸びて0.1秒差の3着に入った。直線では厳しい位置にいたが、福永騎手が馬群を上手く捌いてきた。有馬記念はナイスネイチャ、ダイワメジャー、エアシェイディなど3着に来た馬が再度3着に来ることが多い。それだけ特殊なコースなのだろう。トゥザグローリーは冬場に走るデカ馬で寒くなって調子を上げてきた。今回はトップハンデ58.5キロを背負うが、メンバーはかなり楽になる。京都芝2400m重賞で福永騎手は[1−2−3−9]で連対率20%。

ダノンバラードは昨年の皐月賞3着馬。前走の中日新聞杯は中団から早めに捲って直線で先頭に立ったが、最後に差されて3着。小倉巧者のデムーロ騎手が強気に乗ったが、少し動くのが早過ぎた印象。芝2000mの小回りが合うことを改めて証明した。今回は距離延長でどんなパフォーマンスを見せるか。スマートロビンは阿寒湖特別を圧勝し、前走比叡Sでは2番手から抜け出して快勝。距離を延ばして着実にパフォーマンスを引き上げている。2走前の神戸新聞杯はスローの上がり勝負で切れ負けして4着に終わっただけに強気なレースをするのではないか。大川氏はスマートギアと2頭出し。ハンデ55キロと先行力を安藤勝騎手が生かせれば。

昨年の京都大賞典で2着に入ったビートブラック、昨年の天皇賞(春)4着馬で前走万葉S2着のマカニビスティー、10年の日経新春杯で2着があるトップカミング、09年の京都大賞典で2着があるスマートギアあたりが伏兵か。ビートブラックはAR共和国杯で2番人気に支持され5着、ステイヤーズSで1番人気に支持され11着に終わった。芝2400mは[3−1−0−1]。得意距離で巻き返せるか。スマートギアは右前脚骨折から復帰し今回が3戦目。先週の京都が前残り傾向だったのは気になるが、京都外回りなら確実に切れる脚を使う。JRAは年明けから重賞で武豊騎手を全て1枠1番に入れている。差しが決まる展開になれば。

WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

★先週の予想結果

◆競馬道場(競馬アナリストGM)
京都金杯 3連単68,090円、中山8R 3連単25,050円的中!3連単万馬券を連発!

◆MR予想(万馬券MR)
新春S 3連単38,230円的中!今週の京成杯と日経新春杯には穴馬がいます!

◆重賞データの達人(データ分析班)
フェアリーS 馬連33,120円的中!マイネエポナ(14人気)激走!、中山金杯、京都金杯的中!


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